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実は「最後のステージ」だった…マーク電撃脱退のNCT DREAM、“号泣の理由”が明らかに

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実は「最後のステージ」だった…マーク電撃脱退のNCT DREAM、“号泣の理由”が明らかに
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NCT DREAMが先日のコンサートで号泣した理由は、リーダー・マークの脱退だった。

4月3日、所属事務所SMエンターテインメントはマークの脱退を発表し、「当社はマークと今後の活動方向について長い時間をかけて深く話し合い、十分な協議の末、4月8日付で専属契約を終了することで合意した」と明らかにした。

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続けて「マークは2016年にNCTとしてデビューして以来、グループ活動はもちろん、ソロアーティストとしても優れた能力を発揮し、10年間にわたり素晴らしい活動を見せてきた。これまで共に歩んできた時間に感謝するとともに、新たな一歩を踏み出すマークの今後を心から応援する」とコメントした。

マーク
(写真提供=OSEN)マーク

また、「今後、NCT 127はジャニー、テヨン、ユウタ、ドヨン、ジェヒョン、ジョンウ、ヘチャンの7人体制で、NCT DREAMはロンジュン、ジェノ、ヘチャン、ジェミン、チョンロ、チソンの6人体制で活動を続けていく予定」と説明した。

チソン、マーク
(写真=オンラインコミュニティ)コンサート中涙を見せるNCT DREAMメンバー

NCT DREAMは3月20日~22日、27日~29日にソウル・KSPO DOMEで単独コンサート「2026 NCT DREAM TOUR "THE DREAM SHOW 4 : FUTURE THE DREAM" FINALE」を開催した。

メンバーたちは最終日である29日の公演で、互いを抱きしめ合い涙を流し、ファンの不安を掻き立てていた。歌えなくなるほど号泣していた裏には、マークの脱退により事実上最後となった“7 DREAM”のステージだったという背景があった。

なお、マークは2016年4月にNCTとしてデビューし、NCT Uを含むさまざまなユニットで活躍してきた。

◇マーク プロフィール

1999年8月2日生まれ。韓国系カナダ人で本名はマーク・リー、韓国名はイ・ミンヒョン。2012年、マークが中学校2年生の時にバンクーバーで行われたSMエンターテインメントのオーディションに合格。当時は、カナダに住みながら長期休みのたびに韓国に行き練習生としての生活を過ごした。その後、マークが中学校3年生になるタイミングで家族で逆移民した。2016年、NCT 127のメンバーとしてデビューし、現在はNCT U、NCT DREAM、SuperMでも活動中だ。メインラッパーとして活躍しており、2017年にはラップがうまい高校生を集めたサバイバル番組『高等ラッパー』(原題)にも出演した。2026年4月3日にSMとの専属契約を終了し、グループを脱退。

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《スポーツソウル日本版》
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