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妊娠の喜びから一転…韓国の“美しすぎる”弁護士タレント、流産を告白「赤ちゃんを見送った」

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妊娠の喜びから一転…韓国の“美しすぎる”弁護士タレント、流産を告白「赤ちゃんを見送った」
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弁護士でタレントのソ・ドンジュが、不妊治療の末に妊娠に成功したものの、最終的に稽留流産を経験したことを明かした。

しかし、「諦めない」とも語っており、応援の声が広がっている。

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ソ・ドンジュはこれに先立ち、体外受精で妊娠に成功したことを報告し、妊娠検査薬に2本線が出たことを公開していた。

ただ、不安な気持ちも隠せず、「胎嚢(妊娠4~5週頃に形成される、赤ちゃんを包む袋状の組織)は小さいながらも確認され、少しずつ大きくなっているが、完全に安心できる状況ではない」「待つ時間がつらかった」と語っていた。

その後、胎嚢は徐々に大きくなり、希望も見え始めたが、卵黄嚢(妊娠5~6週頃に形成される組織)が確認されないなど、不安定な状態が続いた。最終的に妊娠は維持されなかった。

これについてソ・ドンジュは4月2日、自身のYouTubeチャンネルで「子宮内容除去術を受け、赤ちゃんを見送った」と明かした。

ソ・ドンジュ
(画像=ソ・ドンジュYouTubeチャンネルキャプチャ)

これまでの経過を振り返り、「どうにかして赤ちゃんを守りたくて、できる限りの努力をしたが、まだその時ではなかったようだ」と、複雑な心境を吐露。「1週間ごとに希望をつないできたが、すべてが止まっている状態だと確認した」とも語った。

赤ちゃんを“チルボギ”と呼んでいたソ・ドンジュは、「次の季節にまた会おう」と語り、再び妊娠に挑戦する意志をにじませた。

これまで不妊治療の過程や精神的な苦しさを発信してきた彼女は、「不妊は長い時間がかかる過程であるだけに、メンタル管理が重要だ」とも強調している。

こうした率直な告白に、多くの応援が寄せられている。ソ・ドンジュは今後も不妊治療を続ける意志を示し、同じ状況にある人々に静かな共感と勇気を届けている。

(記事提供=OSEN)

◇ソ・ドンジュ プロフィール

1983年3月28日生まれ。本名同じ。米サンフランシスコ大学のロースクールを卒業後、全米で最難関とされるカリフォルニア州の司法試験に合格し、韓国で「美人すぎる国際弁護士」として一躍有名人に。2020年に生活拠点をアメリカから韓国に移し、2022年にOnestaカンパニーとの専属契約を正式に発表。本格的なタレント活動を知らせた。父は韓国の大御所芸能人ソ・セウォンさん(2023年没)、母はCMモデルでタレントのソ・ジョンヒ。2010年に結婚したが、4年後に離婚。2025年6月、4歳年下の一般男性と再婚した。

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《スポーツソウル日本版》
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