ENHYPEN が、アメリカのビルボードで安定した人気を示している。
3月31日(現地時間)、アメリカの音楽専門メディア『ビルボード』が発表した最新チャート(4月4日付)によると、ENHYPENの7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』が「ビルボード200」で184位にランクインした。
同アルバムは、チーム最高順位となる2位(1月17日付)で初登場して以来、10週連続でチャートインを記録している。
また『THE SIN : VANISH』は「ワールドアルバム」で2位を維持し、「トップアルバムセールス」では9位を記録するなど、各種チャートでもトップ10入りを果たし、依然として高い人気を誇っている。
こうした“ロングヒット”の勢いに支えられ、ENHYPENは「アーティスト100」でも89位にランクインした。

さらにENHYPENは、5月から4度目のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’」をスタートさせる予定だ。
5月1日から3日までのソウル公演を皮切りに、南米・北米・ヨーロッパ・アジアなど、全21都市・30公演にわたる大規模なツアーを展開する。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。



