9人組ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」が、約1年9か月ぶりとなる2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』を4月1日にリリースした。
本作には、受け身の“いい子”だった自分から一歩踏み出し、主体的に未来を切り開いていく姿を表現したタイトルトラック「Too Bad」が収録。
先日、全国5都市で12万人を動員した自身5度目となるツアー『NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”』でも披露され、抜群のパフォーマンス力と存在感を見せつけながら、“これまでのNiziUとも一線を画すスタイリッシュでアグレッシブ”、かつ “聴けば聞くほど癖になる”と評判の楽曲となっている。
さらに同日0時には、アメリカの有名なフレーズ「Good girls go to heaven, bad girls go everywhere(いい子は天国に行ける、悪い子ならどこへでも行ける)」をモチーフにしたミュージックビデオも公開。総勢12人の多国籍なダンサーを交えた壮大なダンスシーンや、6年目を迎え輝きを増し続けるメンバーの表現力が存分に発揮された映像となっている。
また、3月13日に先行配信を開始し、2000年代リバイバルの流れの中で、SNSでも大きな話題を呼んでいる西野カナのカバー曲「Dear…」、昨年12月の5周年記念生配信でサプライズ発表されたファンへの思いをメンバーが書き下ろした楽曲「Light it Up」も収録。
日々成長と進化を遂げるNiziUの“現在進行形の姿”が感じられる最新作に注目したい。






