IUとビョン・ウソクが主演を務めるドラマ『21世紀の大君夫人』の豪華OSTラインナップが注目を集めている。
4月1日、カカオエンターテインメントは新ドラマ『21世紀の大君夫人』(MBC)のOSTに参加するアーティスト11組を発表した。
ラインナップには、RIIZE、BOYNEXTDOOR、BIBI、サム・キム、ソ・スビン、ALEPH、WOODZ、イム・ジュンウォン、KiiiKiii、ハン・ロロ、hrtz.wavが名を連ねた。

『21世紀の大君夫人』は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、すべてを手にした財閥でありながら平民という身分に苛立つ女性(演者IU)と、王の息子でありながら何も持てない悲しみを抱えた男性(演者ビョン・ウソク)が織りなす、運命開拓と身分打破のロマンスを描く作品だ。IUとビョン・ウソクの共演は放送前から大きな話題を集め、今年の期待作として注目されている。
今回のOSTは、カカオエンターテインメントが企画・制作を担当。ドラマから音楽まで繋がるIPバリューチェーンのシナジーを強化したプロジェクトとして注目を集めている。傘下レーベルのアーティストはもちろん、K-POP界を牽引する人気グループや実力派ボーカリストが勢揃いし、音楽的な完成度を引き上げた。
RIIZEやBOYNEXTDOORといったグローバルなファン層を持つアイドルグループから、BIBI、WOODZ、ハン・ロロなど個性派アーティスト、さらには期待の新星KiiiKiiiやhrtz.wavまで、ジャンルを越えたラインナップが完成。カカオエンターテインメントは「作品のストーリーと感情線を音楽で拡張することに重点を置いた。各アーティストの個性とカラーが調和したOSTが、作品への没入感を一層高めるだろう」と伝えた。
なお、『21世紀大君夫人』のOSTは、ドラマの放映に合わせてパートごとに順次リリースされる予定だ。



