ガールズグループSeeYa(シーヤ)が15年ぶりに全員で集まり、胸の奥にしまっていた解散当時の思いを語った。
3月29日に公開されたSBSのバラエティ番組『憎いわが子』では、SeeYa出身のナム・ギュリの日常が公開された。
この日、SeeYaのメンバーたちはナム・ギュリの自宅をサプライズ訪問。サムギョプサル好きの彼女のために特製「サムギョプサルブーケ」を手渡し、現場は笑いに包まれた。これに対しナム・ギュリは、卵焼きの上にケチャップで「祝SeeYa20周年」と書いて応え、15年という長い歳月を感じさせないほど深い友情を露わにした。

その後、メンバーたちは、あまりにも短かったSeeYaの活動期間について深い遺憾の意を表した。イ・ボラムは「正直、あんなに急に解散するとは思わなかった」と語り、「デビューを飾った『人気歌謡』で最後のお別れステージをした時、狂ったように涙が止まらなかった」 と当時のやりきれない心境を振り返った。
ナム・ギュリも、解散当時の苦しみについて「幼かった私たちの周りに、良い大人が一人でもいてくれたらどれほど良かっただろう、と何度も考えた」と語った。さらに「もしそうだったら、SeeYaは本当にもっと素敵なグループとして、長く残っていられたはず」と付け加え、当時のメンバーたちが耐えなければならなかった状況を察せさせた。
(記事提供=OSEN)
◇ナム・ギュリ プロフィール
1984年4月26日生まれ。ガールズグループSeeYaのメンバーとして2006年にデビュー。ステージ上で衣装がずれ、胸の一部がはだける騒動が起きたことも。グループは2000年代に人気を博したが、2011年1月に解散。その後、女優に転身し、ドラマ『赤い月青い太陽』『イモン~禁断の愛~』『マイ・ミリタリー・バレンタイン』や、映画『デジャブ』『嫉妬の歴史』などに出演。とあるラジオ番組で、整形した事実を正直に告白して所属事務所から警告を受けたとのエピソードを明かした。
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