5人体制へと再編されたZEROBASEONE(ZB1)が新しいチームロゴを公開し、第2章の始まりを告げた。
今回公開されたZEROBASEONEの新ロゴは、従来のアイデンティティを維持しつつ、より洗練された強固な印象をを放っている。全体的にラインとフォルムを再構成し、チームの個性を一層鮮明に描き出している。
まず、シンボルロゴは「ゼロ(0)がワン(1)を包み込むフォルム」でチームの結束力を視覚的に表現。数字の「1」を際立たせると同時に、絶えず高みを目指して突き進むチームの方向性を象徴している。

続いてフルロゴは、異なる個性を持つメンバーたちが一つになって完成するチームの構造を象徴的に示している。また、「ZB1」と表記されたコンパクトロゴでは、力強く伸びるストロークで上昇感とスピード感を与え、今後の拡張性を予告するデザインとなっている。
今回のロゴは、ZEROBASEONEが新たなスタートを切ってから初めて公開されたチームシグネチャーとして、深い意味を持つ。既存のアイデンティティを土台にしながらも、これからの歩みを凝縮して反映させている。
あわせて公開されたシルエット画像も、ロゴが持つメッセージと連動している。抑制されたビジュアルの中でも圧倒的な存在感を放ち、彼らが描く方向性と成熟した雰囲気を同時に伝えた。
ZEROBASEONEは今回のロゴリニューアルを通じて、新たなスタートの意味を改めて刻むとともに、今後展開される活動への期待を一層高めている。
(記事提供=OSEN)
◇ZEROBASEONE(ZB1)プロフィール
Kep1erを生み出した『Girls Planet 999:少女祭典』の男性版『BOYS PLANET』発の9人組男性グループ。グループ名には、0から1へ向かう自由な旅、そして輝く始まりという意味が込められている。2023年7月10日、1stミニアルバム『YOUTH IN THE SHADE』でデビュー。2024年3月には『ゆらゆら -運命の花-』で日本デビューした。2026年3月をもってジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンが脱退し、5人組となった。
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