21日に発売された防衛省公認のオフィシャルマガジン『MAMOR』5月号 vol.231(扶桑社)にて、声優の星守紗凪が表紙および巻頭グラビア「防人たちの女神」に登場。海上自衛隊の制服姿姿を披露している。
同誌は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」をキャッチフレーズに、防衛省・自衛隊の政策や活動を広く国民に伝える媒体だ。今号では、外観が似た自衛隊装備品の違いを探る「違いを探せ! 自衛隊マニアック・クイズ」を特集する。


戦闘機や戦車、護衛艦などの装備品には、一見すると同じように見えても、細部が異なる例がいくつか存在し、そこに負う任務や性能の違いが表れているという。例えば、アメリカのロッキード・マーティン社が開発したステルス戦闘機「F-35」のうち、航空自衛隊が導入している「F-35A」と「F-35B」は、見た目がうり二つでありながら異なる特徴を持つ。本誌では、そうした違いをクイズ形式で出題している。


また、2026年1月11日には陸上自衛隊習志野演習場(千葉県)にて、第1空挺団による「降下訓練始め」が行われた。1969年から続く年初の恒例行事であり、74年からは一般公開もされている。当日は強風のため落下傘降下など一部の展示が実施されなかったが、同誌では本番前々日の1月9日にフルスペックメニューで行われた「令和8年降下訓練始め予行」の様子を詳細にリポートしている。
その他、広報アドバイザーの志田音々が「インテリジェンスってなに?」と問いかける防衛の質問コーナーや、漫画家ふじいまさこによる先任訪問企画「センニンのセンニンに会いたい!」、全国自衛隊の隊員食堂のレシピを紹介するコーナー(今号は陸上自衛隊名寄駐屯地の『名寄中華おこわ丼』)、自衛官のマッスルボディー・メーク術なども掲載される。










