3月18日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)にAKB48の元メンバーでタレントの大家志津香が出演。睡眠の専門家に「6年後に生きてるか不安」と心配される一幕があった。
この日、番組では「ロングスリーパーVSショートスリーパー!睡眠お悩み解決SP」を放送。ロングスリーパーだという大家は、以前水分補給とトイレのみで48時間眠ったというエピソードも披露していた。
一方、番組には睡眠改善インストラクターの小林麻利子氏が出演。ゲストの睡眠の質について、ランキング形式で発表した。調査はあらかじめ睡眠中の体の動きと心拍数をスマートウォッチで測定し、生活習慣のアンケートをもとに行ったとのこと。
その中で最下位となったのが大家だった。
大家の睡眠について、小林氏は「本当にいいところが1つも……」と言葉を濁しつつ、「毎日毎日ハワイに行って帰って来てるみたいな、体内の時差ぼけ状態」と指摘した。
さらに小林氏は夜行性のラットを例に出した上で、「ラットよりももっとひどくて、地球に住んでいる人間よりも違う生き物みたいな」と苦笑い。まさかのたとえに大家も「地球外生物!?」と叫んでいた。
しかし小林氏のダメ出しは止まらず。「リズムが大きく乱れていて、夜行性とも昼行性とも言えない状況」とのこと。また、「6年後にちゃんと生きてるかどうか不安なレベル」と明かし、大家は悲鳴を上げていた。






