“兵役不正”の疑いで裁判にかけられたWINNERのソン・ミノが、裁判日程を延期して試写会に出席し、批判の声が上がっている。
3月16日、オンラインコミュニティや芸能界などの情報によると、ソン・ミノは13日にソウル・メガボックスCOEXで開催された映画『メソッド演技』(原題)のVIP試写会に出席した。
ソン・ミノは帽子とマスクを着用した姿で、俳優イ・ドンフィを応援するために会場を訪れたという。

当初、ソン・ミノは兵役法違反の疑いで3月24日に初公判を受ける予定だった。しかし、ソン・ミノ側が期日延期を申請したため、初公判は来月21日に行われることとなった。
ソン・ミノは、ソウル・麻浦(マポ)区内の施設で社会服務要員として服務中、全服務期間の約4分の1(102日)を無断欠勤した疑いで裁判にかけられた。兵役法違反の疑いが認められた場合、最大3年以下の懲役刑が可能となるため、今後の展開に注目が集まっている。
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