8日放送の『情熱大陸』(MBS)に俳優の伊藤英明が出演する。
今年で50歳を迎えた伊藤。18歳でジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリを受賞し、21歳でドラマ『デッサン』で俳優デビュー。その後、映画初主演作『ブリスター!』でエランドール賞新人賞を受賞し、代表作『海猿』では主人公の海上保安官を演じて大きな注目を集めた。近年では、昨年配信された『イクサガミ』で、“乱斬り無骨”の異名を持つ荒くれ者を熱演した。
二児の父でもある伊藤。武骨で快活なイメージの一方で、「子どもとの時間が減るとソワソワする」と語るなど、子煩悩な一面ものぞかせる。その原点を探るべく、番組は故郷・岐阜へ。40年ぶりだという母校の小学校を訪れた伊藤は、「ずっと埋められない何かがあった」と胸の内を明かした。今の姿からは想像しにくいが、幼少期には慢性腎炎で入退院を繰り返し、常に死と隣り合わせの生活を送っていたという。
多忙な日々を送る伊藤は、放送中の日曜劇場『リブート』の撮影現場でも、共演者たちと火花を散らすような芝居を展開。さらに、「面白すぎる!」と話題の公式Instagramの撮影現場では、本気なのかギャグなのか分からない独特の存在感ものぞかせた。






