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坂口健太郎主演で日本リメイクも…人気韓ドラ『シグナル』続編、撮影済みでも“お蔵入り”危機のワケ

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坂口健太郎主演で日本リメイクも…人気韓ドラ『シグナル』続編、撮影済みでも“お蔵入り”危機のワケ
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坂口健太郎主演で日本リメイクもされた人気韓国ドラマ『シグナル』の続編放送の可否が不透明となった。

 韓国のテレビ局tvNが公開した2026年ドラマ第1次ラインナップから、当初6月放送予定だった『シグナル2』が最終的に除外され、暗雲が立ち込めている。

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2月12日、tvNは主要ターゲットである「tvNニューアダルト」層を意識した2026年の新作ドラマラインナップを発表。リストには、パク・ミニョン&ウィ・ハジュン主演の『セイレーン』(原題)、ハ・ジョンウ&イム・スジョンの『大韓民国でビルオーナーになる方法』(原題)、パク・ウンビン&ヤン・セジョンの『ゾクッとする恋愛』(原題)など、話題作が名を連ねた。

しかし、tvN開局20周年を記念して意欲的に企画されていた『シグナル2』の名は見当たらなかった。昨年すでに撮影を終えているにもかかわらず編成が見送られた背景には、主演俳優チョ・ジヌンの過去をめぐる問題と突然の引退宣言があるとされる。

チョ・ジヌン
(写真提供=OSEN)チョ・ジヌン

昨年12月、チョ・ジヌンは未成年時代の車両窃盗や無免許運転、少年保護処分の前歴が明らかとなり、大きな波紋を呼んだ。さらに成人後に劇団員へ暴行していた事実も発覚し、論争は拡大。最終的に彼は「俳優としての道に終止符を打つ」として芸能界引退を発表した。

主演のキム・ヘス、イ・ジェフン、そしてチョ・ジヌンの再共演で大きな期待を集めていた『シグナル2』は、主要人物イ・ジェハン役を演じる予定だったチョ・ジヌンが私生活を巡る騒動で降板したことで、事実上公開が白紙となる危機に直面している。

◇チョ・ジヌン プロフィール

1976年4月6日生まれ、本名チョ・ウォンジュン。2004年の映画『マルチュク青春通り』でデビュー。以降、『悪いやつら』(2012)、『最後まで行く』『バトル・オーシャン 海上決戦』(2014)、『お嬢さん』(2016)、『毒戦 BELIEVER』(2018)など幅広いジャンルの映画に出演してきた。また、人気ドラマ『シグナル』(2016)の刑事イ・ジェハン役としても知られる。

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《スポーツソウル日本版》
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