好感度の高い夫婦として愛されてきたホン・ヒョンヒ夫妻に、思わぬ“暗転”が訪れた。ダイエット事業をめぐり、否定的な声が広がっている。
最近10kg以上の減量に成功した妻ホン・ヒョンヒ(43)のダイエットが、夫ジェイスン(39)の補助食品ビジネスにつながったことで、2人も結局は「売り込みインフルエンサーだったのか」との批判にさらされることになった。
ホン・ヒョンヒは昨年から着実に減量を始め、最近10kg以上のダイエットに成功した。体重は20年ぶりに40kg台となり、顔はもちろん、上下半身についた余分な脂肪も落ち、自ら公開した写真を通じてスリムな体型を誇っていた。
彼女は、体重減少を助ける注射として知られるウゴービやマンジャロを使わずに減量に成功したと明かし、さらに話題を集めた。秘訣については「血糖値管理」だと強調し、「特別な食事制限をしたわけではなく、血糖管理に集中しながら食習慣を調整していたら、自然と体重が落ちた」と告白した。
特に昨年10月にはウェブバラエティ『ピングェゴ』に出演し、「ピラティスを一生懸命やっている。16時間の空腹時間を維持している」と変化した生活習慣を強調。自身だけでなく、ユ・ジェソクやイ・サンスンらにも正しい姿勢について言及するなど、以前とは明らかに変わった姿が伝えられた。

夫が支えた「妻の見事なダイエット」だったが…?
こうした継続的な管理の裏には、ジェイスンの努力があったという。
ジェイスンは、妻の健康のために血糖値管理をサポートできるダイエット製品を自ら企画・制作したと明かした。単なるビジネスアイテムではなく、「ヒョンヒにあげるために作った」と語るほど、製品に心血を注いだと説明している。
ジェイスンの愛情と誠意によって、最終的にダイエットに成功したホン・ヒョンヒ。世間の関心が集まるのは当然だった。まして、副作用やリバウンドが懸念されがちなウゴービやマンジャロよりも、健康的に体重を管理できる製品だとされているだけに、誰もが関心を抱かずにはいられない状況だった。
これを受けてジェイスンは1月28日、YouTubeチャンネル「ホン・ヒョンヒ、ジェイスンのホンスンTV」に“緊急告知”動画を投稿し、製品が発売から4時間で完売したと明らかにした。

彼は「自分も本当に驚いた。感謝の気持ちでいっぱいだが、同時に申し訳ない気持ちもある」と語り、再入荷を求める声が殺到している状況を伝えた。
ただし、こうした状況が知られると、好意的な視線ばかりではなくなった。ホン・ヒョンヒの減量が、結果的にジェイスンのビジネスアイテムにつながった構図に対し、批判的な世論も噴出している。
ネットユーザーからは「血糖管理をずっと強調してたと思ったら、結局はビジネスか。ここも“売り込みインフルエンサー”だったんだな」「ヒョンヒにあげるために作ったなら、なぜ販売までするのか。結局ダイエットもビジネスだったんだ」といった反応が寄せられた。
さらに「やり方があまりにも典型的でしらける」「ダイエットの原理は結局、食事と運動なのに、補助食品に意味があるのか? 同じように食べて動かなければ痩せない」「ダイエット応援してたのに、事業だと知って一気に冷めた」といった反応が相次いでいる。

一方で、一部からは「事業とは別にホン・ヒョンヒが痩せたこと自体は認めるべきだ」「でも実際、かなり痩せたのは事実だ」といった声も上がっている。
ホン・ヒョンヒのダイエットは、“事業へのビルドアップ”だったのではないかという見方から、結果的に痩せたのだから事業がうまくいくのも当然だという意見まで、さまざまな視線が交錯するなか、好感度の高い夫婦として築いてきたイメージを2人がどう立て直すのかに注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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