女性特有のがんとの闘病を公表していたイ・ソリが、最新ショットで注目を集めている。
海外リゾートで見せた“健康的な姿”に反響が広がった。
イ・ソリは2月12日、自身のSNSに「夏をちょっと先取りしてきました。冬の間は余分なお肉をうまく隠してきたけど、これから来る春と夏を考えると、旧正月連休で食べ過ぎてしまわないか心配だし、ダイエットも急務ですよね」とつづった。
続けて「もう“ダイエット”という言葉が不思議に思えるほど、体型ははっきり“体質”の勝負です。実際に経験してみて、運動している人よりも、生まれつきの体質の人には勝てないと感じます」と述べ、複数の写真を公開した。
韓国を離れ、海外のリゾート地を訪れたイ・ソリは、海の上でポーズを取っている。ブラウンの帽子と水着を合わせたコーディネートで、グラマラスなボディラインと引き締まった腹筋を披露し、視線を集めた。

なお、2020年にお笑い芸人のパク・ソングァンと結婚したイ・ソリは、昨年4月に女性特有のがんを患っていたことを公表し、大きな応援を受けた。
当時イ・ソリは「がんの性質も良くなく、1年後、3年後に生きていられるかさえわからない状況で、大きな挫折を感じた。6カ月間、手術と細胞毒性の抗がん治療を受け、本当に苦しい時間を耐え抜いた」と明かしていた。
現在は抗がん治療を終え、定期検診を受けている。
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