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IVE、新曲『BANG BANG』が世界各国のチャートで好発進 グローバルな存在感を証明

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IVE、新曲『BANG BANG』が世界各国のチャートで好発進 グローバルな存在感を証明
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ガールズグループIVE(アイヴ)が新曲『BANG BANG』の先行公開を通じて、グローバルな存在感を改めて証明した。

所属事務所STARSHIPエンターテインメントは2月9日、公式YouTubeチャンネルを通じて、IVEの2ndフルアルバム『REVIVE+』の先行公開曲『BANG BANG』のミュージックビデオを公開した。

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公開されたミュージックビデオでIVEは、西部の無法者を思わせる存在として登場。現代的な都市空間と、西部劇を連想させる自然のロケーションを行き来しながら、“宝”を追い求める旅を描いている。

映像の随所に登場する「WANTED(指名手配)」ポスターは、彼女たちを追う存在がいることを示唆し、物語に緊張感を与える。メンバーたちは自分たちだけの“宝”を列車に載せ、追跡をかわしながら自由へと向かう、スリリングなストーリーを完成させた。

今回のミュージックビデオは、イタリア・トリエステで撮影され、まるで一本の映画のような壮大なスケール感が印象的だ。

IVE
(画像提供=STARSHIPエンターテインメント)『BANG BANG』

『BANG BANG』は、周囲の視線や噂に左右されず、自らの選択で状況を切り開いていくという主体的なメッセージを込めた楽曲。EDMとエレクトロニックサウンドを基盤にした力強い展開に、西部劇を連想させるウエスタンスウィング風のイントロと直線的なビートが加わり、IVEならではのエネルギーを鮮明に打ち出している。

高い完成度を背景に、『BANG BANG』のミュージックビデオは公開直後、韓国YouTubeの急上昇音楽ランキングで1位を記録。さらに、ミュージックビデオの世界トレンド2位にランクインしたほか、韓国をはじめ、ドイツ、日本、インドネシア、チリ、ロシア、シンガポール、タイ、台湾など9つの国や地域でトレンド1位を獲得した。計21の国・地域でミュージックビデオ・トレンドチャートのトップ5入りを果たした。

韓国の音楽配信チャートでも好スタートを切っている。『BANG BANG』は、2月10日午前10時時点でMelon TOP100の6位を記録。さらに、Melon、Bugs、VIBEのHOT100(100日基準)およびリアルタイムチャート、国内急上昇チャートで1位を獲得し、Genieリアルタイムチャートでも7位にランクインするなど、主要音源チャートで存在感を示した。

『BANG BANG』
(画像提供=STARSHIPエンターテインメント)『BANG BANG』

グローバルチャートでの好成績も見逃せない。同時刻基準で、iTunesのK-POPトップソングチャートでは、ベトナム、台湾、香港、トルコ、タイなどを含む23の国・地域でトップ10入り。さらに、各国のトップソングチャートでも台湾、タイなど18の国・地域でランクインし、計26の国・地域でチャートインを果たすなど、世界的なヒットを証明している。

なお、IVEは『BANG BANG』での活動を続けながら、2月23日に2ndフルアルバム『REVIVE+』をリリースし、本格的なカムバックを果たす予定だ。

◇IVE プロフィール

伝説的なガールズグループIZ*ONE出身のユジン(リーダー)とウォニョンを中心に、ガウル、リズ、イソ、そして日本人メンバーであるレイの6人で構成されたガールズグループ。公式デビュー前から優れたビジュアルで“全員センター級”と評された。2021年12月にデビューシングル『ELEVEN』を発売すると、7日という韓国音楽史上、最速で音楽番組1位に。続く2022年4月に発表した2ndシングル『LOVE DIVE』も各種チャートと音楽番組を席巻する大ヒットを記録し、デビューから半年でK-POP第4世代を代表するガールズグループとなった。2022年10月に『ELEVEN -Japanese ver.-』で日本デビューしている。

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《スポーツソウル日本版》
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