悪質な“兵役不正”疑惑のK-POPアイドル、兵役法違反の初公判が突然延期…4月に出廷なるか | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

悪質な“兵役不正”疑惑のK-POPアイドル、兵役法違反の初公判が突然延期…4月に出廷なるか

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
悪質な“兵役不正”疑惑のK-POPアイドル、兵役法違反の初公判が突然延期…4月に出廷なるか
  • 悪質な“兵役不正”疑惑のK-POPアイドル、兵役法違反の初公判が突然延期…4月に出廷なるか

ボーイズグループWINNERのメンバー、ソン・ミノの兵役法違反の疑いに関する裁判が、4月に延期された。

2月9日、韓国の法曹界によると、ソウル西部地裁・刑事第10単独のソン・ジュンギュ判事は、兵役法違反の疑いで在宅起訴されたソン・ミノと、麻浦(マポ)住民便益施設の責任者であるイ某氏に対する初公判を、4月21日午前10時に開くと明らかにした。

【写真】ソン・ミノ、「兵役中なのにロン毛」で物議

当初、初公判は3月24日に予定されていたが、ソン・ミノ側が今月5日に提出した公判期日延期の申請を裁判所が受理し、日程が変更された。

これに先立ち、検察は昨年12月30日、ソン・ミノとイ氏を兵役法違反の疑いで在宅起訴している。

ソン・ミノは、ソウル麻浦区のある施設で社会服務要員として勤務していた当時、出勤を十分に行わなかったほか、民願対応などの主要業務から外されるなど、勤務態度が不十分だった疑いを持たれている。

ソン・ミノ
(写真提供=OSEN)ソン・ミノ

また、責任者であるイ氏は、ソン・ミノの勤務怠慢の事実を把握していながら、適切な管理や監督を行わなかった疑いがかけられている。

特に、イ氏が麻浦住民便益施設へ勤務先を移した後、わずか1カ月でソン・ミノも同じ施設へ転入していた事実が明らかになり、議論が拡大した。

検察は、携帯電話のフォレンジック調査やGPS履歴の確認などの客観的資料を確保し、直接補完捜査を実施。その過程で、警察送致時には明らかになっていなかったソン・ミノの無断欠勤の事実も追加で確認し、併せて起訴に踏み切った。

公判期日には被告人の出廷義務があるため、ソン・ミノは初公判に直接出廷する必要がある。

なお、WINNERは現在、ソン・ミノを除いたカン・スンユン、キム・ジヌ、イ・スンフンの3人体制で活動を続けている。

【写真】「兵役中なのに“ロン毛”」と物議…坊主頭じゃないソン・ミノの疑惑に所属事務所が回答

【写真】「えっ、そんな理由で?」兵役を免除された韓国スター20人

兵役をサボってハワイ旅行?疑惑のK-POPアイドル、警察関係者が「まもなく結論」と報告

《スポーツソウル日本版》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

page top