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ほんの1カ月前に精神的な不安定さを見せていた元韓国アイドル、早すぎる“切り替え”に波紋 次の一手とは

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ほんの1カ月前に精神的な不安定さを見せていた元韓国アイドル、早すぎる“切り替え”に波紋 次の一手とは
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ガールズグループAOA出身のクォン・ミナが、芸能プロデューサーとして新たな一歩を踏み出した。

今年の元日には自身のSNSで精神的に不安定な状態を告白し、大きな衝撃を与えていたが、今回は新たな動きを見せた。

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クォン・ミナは2月5日、自身のSNSに「20~30代の男性ダンス志望者、オンラインアイドルの経歴がある方、ダンスが得意な方、元練習生、オンラインでの団体ライブ配信やショートフォームコンテンツの活動が可能な方など、ある程度ダンスへの理解力と才能、成長の可能性や実力を持ち、夢をかなえたい方を探している」と投稿した。

続けて、「男性俳優を目指している方や、ボーカルとしての夢を持っている方でも、ある程度ダンスができる、興味があるという方は、ためらわずにDMをください」と呼びかけた。

合格した場合は、エンターテインメント会社との連携のもと、ダンスやカメラパフォーマンスのトレーニング、コンテンツ制作など、違約金のない信頼ベースの活動環境が用意されるという。クォン・ミナ自身もサポートに参加するとしている。

クォン・ミナ
(写真=クォン・ミナInstagram)

クォン・ミナは「オンラインにとどまらず、オフライン活動まで拡張できるよう、さまざまなコンテンツや企画をエンタメ側で準備している。私が依頼を受けているのは男性だが、女性の参加も可能だ。募集期間は特に設けていない。たくさんの参加をお願いしたい」と付け加えた。

2012年にガールズグループAOAとしてデビューしたクォン・ミナは、2019年にグループを脱退。2025年には皮膚科のカウンセリング室長を務めていたが、「個人的な事情で辞めた」と明らかにした。

2025年11月には新たな芸能事務所と専属契約を結んだが、約1カ月で契約が解除され、新曲の計画も白紙となった。初の単独ファンミーティングも中止となっている。

その影響もあったのか、今年の元日にはSNSを通じて、首元が赤くなった写真とともに自傷に関わる体験を告白し、精神的な不安定さをうかがわせた。

度重なる騒動を経て、新たな分野での動きを見せたクォン・ミナが、今後どのような歩みを見せるのか注目される。

◇クォン・ミナ プロフィール

1993年9月21日生まれ。2012年7月にガールズグループAOAのメンバーとしてデビューした。2019年にAOAを脱退し、女優に転向。ドラマ『本当に良い時代』『お願い、ママ』『病院船~ずっと君のそばに~』などに出演した。しかし2020年7月、AOA活動当時にリーダーのジミンから継続的な嫌がらせを受けていたと告白し、波紋を呼んだ。騒動の余波でジミンはAOAを脱退した。

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《スポーツソウル日本版》
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