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元日本代表・吉原知子監督の“マジック”で興国生命が上位堅持、今後の鍵握る中位争いと準POの行方

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元日本代表・吉原知子監督の“マジック”で興国生命が上位堅持、今後の鍵握る中位争いと準POの行方
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元日本代表の吉原知子監督が韓国で旋風を巻き起こしている。

大エースが抜けたチームを率い、堂々のリーグ2位につけている。

【写真】吉原監督が語った“日韓バレー”の違い

韓国女子バレーの興国生命ピンクスパイダーズはリーグ戦の第4ラウンドを5連勝で締めくくった。第1ラウンドは2勝4敗と不安を露呈したが、第2ラウンドは4勝2敗、第3ラウンドは3勝3敗と徐々に真価を発揮し、第4ラウンドで爆発する流れとなった。

“吉原マジック”によって上位争いの構図にも変化が生まれている。吉原監督は配球や守備、ディグ、つなぎなど安定感を追求し、大エースだったキム・ヨンギョンの引退で今季は下位候補と見られていた興国生命の快進撃を導いている。開幕前の予測とは異なり、現在はポストシーズン進出が有力視されている。

首位の韓国道路公社ハイパスが勝ち点52で盤石のトップを走るなか、興国生命が勝ち点44で2位に浮上。第4ラウンドで2勝4敗と伸び悩んだ現代建設ヒルステートは勝ち点42で3位へと後退している。

吉原知子監督
(写真提供=OSEN)吉原知子監督

それ以降の中位争いは混沌としている。ヨ・オヒョン監督代行体制で連勝街道を走ったこともあるIBK企業銀行アルトスは、第4ラウンドも4勝2敗を記録して勝ち点36を確保し、4位まで駆け上がった。5位のGSカルテックスは3勝3敗で勝率50%を維持したが、勝ち点33で企業銀行に後れを取った。

そのため第5ラウンドからは、企業銀行とGSカルテックスの成績がポストシーズン進出をめぐる構図を左右する見通しだ。

韓国女子バレーの準プレーオフは、3位と4位の勝ち点差が3点以内だった際に成立する。現時点では、現代建設と企業銀行の差が6点のため成立しない。企業銀行が上位にどこまで食らいつけるかがカギとなる。GSカルテックスも同様だ。

今後、台風の目となりそうなチームはペッパー貯蓄銀行ペッパーズだ。第1ラウンドを4勝2敗で終え、旋風を予告したペッパー貯蓄銀行だったが、第2ラウンド以降に不振に陥り、下位からの脱出に苦しんでいる。現在は勝ち点27で7チーム中6位に位置しているが、第5ラウンド最終戦で勝利し、流れを変えた。中位圏へ浮上するには、まだ遅すぎるタイミングではない。

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《スポーツソウル日本版》
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