「『医者だと思った』は真っ赤な嘘」SHINee・キーらと親交の“注射おばさん”夫、反論 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「『医者だと思った』は真っ赤な嘘」SHINee・キーらと親交の“注射おばさん”夫、反論

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
「『医者だと思った』は真っ赤な嘘」SHINee・キーらと親交の“注射おばさん”夫、反論
  • 「『医者だと思った』は真っ赤な嘘」SHINee・キーらと親交の“注射おばさん”夫、反論

複数の芸能人に無免許で医療行為を行った疑いを持たれている“注射おばさん”A氏の夫が、番組を通じて立場を明らかにし、議論が大きくなっている。

去る1月24日、韓国で放送されたSBS『それが知りたい』では、タレントのパク・ナレをはじめとする有名芸能人に違法な医療行為をしたという疑惑をかけられている“注射おばさん”問題の実態に焦点を当てた。

【写真】「注射おばさん」が疑惑の芸能人たちに恨み節か

この日、A氏の夫は制作スタッフが自宅を訪問すると「警察を呼ぶ」と強く反発し、実際に警察が出動する状況になった。その後、警察と話を交わしている途中に姿を現した彼は、これまで提起された疑惑を真っ向から否認した。

Aさんの夫は、「キボム(SHINee・キー)にしても、パク・ナレにしても医者だと思ったと?それは本当に真っ赤な嘘だ」として、「我々が彼らと知り合いになったのは病院ではなく、幼い頃から政治一家だったので、エンターテインメント会社の社長と親交があり、その紹介で知り合った」と主張した。

続けて、「病院で知り合いになった芸能人は1人もいない」とはっきり伝えた。

また、妻の違法医療行為の疑惑そのものが成立し得ないと強調した。彼は、「妻は左利きなのに、CRPS(複合性局所疼痛症候群)持ちで、左手が硬直している」として、「その手で注射を打つことはできるだろうか」と問い返した。

そして、「我々は“注射おばさん”ではない。本物の“注射おばさん”は別途いる」と話した。

『それが知りたい』
(写真=SBS)『それが知りたい』A氏夫への取材の様子

A氏の夫は、妻の経歴についても詳しく説明した。彼は、「妻が中国・内モンゴルの包頭市で1番大きな病院の韓国整形センター長だった」として、「医科大学で3~4年勉強し、韓国整形センター長でありながら特診教授に任命された」と主張した。ただ、韓国で医療行為をしたことはないと主張した。

パク・ナレに点滴を打ったのは「たった1度」だったとも伝えた。彼は、「家にナレとマネージャーが1度だけ来た。授賞式の前に少し痩せたいと言ってきた」として、「1度限りの好意であり、お金を受け取ったわけでもなく、経済的利益を得たこともない。だから裏切られたという思いがもっと大きい」と話した。

また、多量の薬品保有疑惑については、「卸売の取引をした」として、組織的な流通ではないと述べた。

しかし、番組ではA氏側の主張とは異なる情況もともに扱われた。A氏が過去に美容整形外科の代表、または肥満外来の代表だったという主張について、実際に取り上げられた整形外科の関係者たちは、「外国人患者を誘致するフリーランス、いわゆる外部室長に近かった」と説明した。

A氏が「代表」と書かれた病院のユニフォームを着た写真も、「病院の公式ユニフォームではない」という反応が出た。

また、A氏が卒業したと主張した内モンゴル地域の医科大学側は、「外国人留学生を受けたことがなく、韓国人の卒業生もいない」と明らかにし、学歴に関連した疑惑も簡単に消えなかった。

パク・ナレ、キー
左からパク・ナレ、キー

なお、パク・ナレは無免許医師から違法に医療行為を受けたという疑惑が提起されると、「医師免許のある方に栄養輸液をしてもらっただけだ」として、違法の行為はなかったと釈明したが、議論が大きくなり、活動を休止した。

ボーイズグループSHINeeのキーも、A氏との長い付き合いが明らかになった後、「最近、医師免許の議論を通じて、医師ではないという事実を初めて知った」と混乱と責任を認め、出演中だったすべての番組から降板した。

【写真】「注射おばさん」と親交のSHINee・キー、謝罪が遅れたのは違約金を恐れて?

【写真】SHINee・キー、“瓜二つ”の医師母と日本旅行へ

【写真】パク・ボゴムらが警戒?パク・ナレの発言

《スポーツソウル日本版》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

page top