19日、TBSアナウンサー・田村真子の1stフォトエッセイ『陽がのぼるほうへ』(太田出版)の重版が決定した。
田村は『ラヴィット!』MCを務める“朝の顔”として人気を集め、2024年、2025年の「好きな女性アナウンサーランキング」では連覇を達成。老若男女問わず、幅広い層から支持されている。同作は、カルチャー誌『Quick Japan』と公式Webメディア『QJWeb』で毎月掲載していたエッセイ連載に、書籍オリジナルのコンテンツを加えた自身初のフォトエッセイ。収録内容は、連載原稿に書き下ろしを加えた全15篇のエッセイのほか、60ページ以上の大ボリュームで魅せるフォトストーリー、さらには親友・近藤千尋との対談インタビューやフォトアルバムなどで構成される。
重版にあたり、田村は「重版のお話を聞いてまず私自身もビックリしましたし、率直にうれしかったです。本当に読んでくださった方に感謝です」と喜びをコメント。「5年間、毎朝『ラヴィット!』で仕事をしている人がどんなことを考えてどういう生活をしているのかを知っていただける1冊になっていると思うので、この重版の機会に興味本位でも手にとっていただけたらうれしいです。いま20代でがんばっている方々やこれから新社会人になる方々にも読んでいただけたら、ちょっと肩の力も抜けるのではないでしょうか(笑)」と呼びかけている。

今回の重版を記念し、QJストアでは重版記念フォトカード特典つきの書籍も販売される(書籍は通常版カバー)。







