東ちづる、想像絶するバブル時代明かす!収録客全員にタクシーチケット、ファンが家をプレゼント | RBB TODAY
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東ちづる、想像絶するバブル時代明かす!収録客全員にタクシーチケット、ファンが家をプレゼント

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 東ちづるが、6日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)で、驚きのバブル時代を振り返った。

 タレント業の前はOLをしていた東。オーディオ機器の一流メーカーに勤めていたという。彼女は当時の通勤ファッションについて「ボディコン、ソバージュ、爪長、ハイヒールだった」と告白。会社では制服に着替えていたという。

 仕事はきっちりとこなし、退社後の「アフター5」はディスコでド派手に遊ぶという生活を送っていた東。その後、芸能界に入りしたときもまだバブル期だった。例えば特番の収録が長くなり、終了が深夜になっても、東ら出演者だけではなく、観覧客全員にタクシーチケットをあげていたと証言。しかも「お客さんもお弁当付きだった」と話した。

 マネージャーがテレビ局とギャラ交渉をし、のちに振込金額を確認すると、約束の金額より多めに振り込まれていたこともあったのだとか。当時は特番が多く、「次の仕事も優先的によろしくね」という意味合いもあったと語った。

 年末年始の特番の収録終了後、なぜか全員にポチ袋が配布。まだ放送されていないにも関わらず、表には「祝・高視聴率」と書かれており、中を見ると一万円札が入っていたと回顧。

 ファンから届くプレゼントも豪華。段ボールを開けたら大量の餅が。その下に、封筒入りの札束が隠されていたこともあったという。またファンから「『あなたはこんな家に住んでていいのですか?お家をプレゼントできますよ』と(言われたこともある)」と述懐。「事務所の人がその対応に行っていた」と話していた。
《杉山実》

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