スズ子(趣里)の妊娠を受け、改めて山下はトミに掛け合い、結婚を認めさせようと必死に訴える。だがトミは「まずは結婚させてくださいいう挨拶があって、許しが出て子供はそれからや」と反論。さらに「ワテは筋を通してまっせ」と、自身が結婚したときの話も明かす。
すると山下は、愛助が、村山興業の未来を考えて、チャップリンやキートンなど有名な世界の喜劇人を呼ぼうと考えていることを、トミに熱く語り聞かせ、最後は土下座までして結婚を認めてもらおうとする。そんな村山の訴えにトミはやはり葛藤があるのか、心なしか苦しそうな表情を浮かべつつも、「家族は同じ方向を向いてないといけないんや」と振り切るのだった。
山下の直談判、そして、その熱意にほだされつつも一蹴するトミ。両者の白熱した演技にネットでは「朝から泣きました」「反対する社長もほんまは辛いんやと思う」「山下さんは親以上に親の存在」といった意見が寄せられている。





