日曜劇場『オールドルーキー』第6話に阿部純子&ダチョウ倶楽部・肥後が出演 | RBB TODAY

日曜劇場『オールドルーキー』第6話に阿部純子&ダチョウ倶楽部・肥後が出演

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 毎週日曜21時から放送中のTBS日曜劇場『オールドルーキー』。このほど、7日放送の第6話に阿部純子の出演が発表された。

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 第6話では、Bリーグの強豪チーム「千葉ジェッツ」に所属するバスケットボール選手・新垣和人役で浅利陽介の出演が発表されているが、阿部は新垣の妻・新垣あかね役を演じる。阿部は2014年に主演を飾った映画で「第4回サハリン国際映画祭」主演女優賞、「第29回高崎映画祭」最優秀新人女優賞を受賞し、以降もドラマや映画に多数出演する実力派。日曜劇場への出演は『ノーサイド・ゲーム』(2019年)以来3年振りとなる。

 「ビクトリー」の正社員に昇格した新町(綾野剛)は、初仕事として、葛飾(高橋克実)から移籍交渉を引き継ぐが、新垣(浅利)が練習中に大ケガを負ってしまい移籍交渉がストップしてしまう。あかね(阿部)は選手生命の危機にまで追い込まれてしまった新垣に寄り添うが、今まで順風満帆だったため動揺してしまい、将来への不安を隠すことができない。移籍交渉が難航する中、元アスリートである新町が導き出した答えとは?

 阿部は「とても楽しみにしていたドラマでしたので、お話をいただいた時は『まさか...!』とびっくり。スポーツ界の舞台裏、いつのまにか前のめりになって見てしまいます!今回はスポーツマンの妻という役どころ。心から応援したい人がいるというのは幸福なことだと思うので、こういった役柄をいただいたこともうれしかったです」とコメント。

 「見どころは家族や仕事での“チームワーク”。スポーツに直接関わりのない方であってもひとの“想い”の部分に共感していただけるところが多いのではないかなと思います!さまざまな苦労を乗り越えられたその喜びを、仲間と分かち合えたら幸せもより大きくなる。表舞台からはなかなかわからないけれど、ひととひとの繋がりが実はとても大事な原動力・エネルギーになるのかなぁと思います」と語っている。

 さらに、新垣が移籍を希望している「琉球ゴールデンキングス」のフロントスタッフ・比嘉洋介役でダチョウ倶楽部・肥後克広の出演が決定。肥後は、日曜劇場への出演が初となる。肥後が演じる“フロントスタッフ”とは、チームを幅広い業務で支えるいわば裏方。新垣を移籍させるために奔走する新町の交渉相手であり、第6話のキーパーソンともいえる比嘉をどのように演じるのか?

 肥後は「『オールドルーキー』は毎週見ています。そのドラマへの出演オファーはビックリしました。綾野剛さんの大ファンなので一緒に演じるうれしさと贅沢感、大変光栄です」とコメント。「今回は沖縄のゆったり感と、フロントスタッフのシビアな気持ち、迷いの気持ち等々、非常に難しい役でした。監督にも気持ちの揺れ具合とか相談させてもらいました。綾野剛さんには『2人の間では気持ちの演技は成立してます』と言われました。これは自慢です。毎回そうですが今回も最高な作品です。肥後も難易度の高い役柄も自然に演じることが出来ました。是非ともご覧ください」と呼びかけている。
《KT》
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