「ありえない1日だったよ」チャニング・テイタム、映画『ザ・ロストシティ』全裸撮影に思わず…… | RBB TODAY

「ありえない1日だったよ」チャニング・テイタム、映画『ザ・ロストシティ』全裸撮影に思わず……

エンタメ 映画・ドラマ
(C)2022 Paramount Pictures. All rights reserved.
  • (C)2022 Paramount Pictures. All rights reserved.
  • (C)2022 Paramount Pictures. All rights reserved.

 ハリウッドスター競演の映画『ザ・ロストシティ』が24日に公開された。今回、衝撃シーンの裏側に迫った特別映像が解禁されている。

※【Amazonタイムセール】ジャンルでチェックするにはこちらから!人気の商品が日替わりで登場(PR)

 サンドラ・ブロックとチャニング・テイタムがW主演、共演にダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットなど、ハリウッドが誇る豪華スターが競演していることでも話題の同作。

 人生に後ろ向きな恋愛小説家ロレッタ(サンドラ・ブロック)は、ロマンティックな冒険モノの新作がようやく完成したが、新刊の宣伝ツアーにイヤイヤながら強引に駆り出されてしまう。そこでは、彼女の作品の主人公「ダッシュ」を演じるセクシーカバーモデル、アラン(チャニング・テイタム)の薄っぺらな態度が鼻につき、イライラが絶頂に...。そんなロレッタの前に謎の億万長者フェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)が現れ、突然南の島に連れ去られることになる。なんと、彼はロレッタの小説を読んで、彼女が伝説の古代都市「ロストシティ」の場所を知っていると確信したのだった。

 そんなロレッタ誘拐事件を知り、南の島に真っ先に駆けつけたのは、目の前で助けられなかったことを悔やむあのウザいモデルのアラン。精鋭を味方に島へとたどり着き、ロレッタを探し出せたまでは良かったが、まるっきり好対照な性格の2人。この南の島から脱出するためにしぶしぶ手を組むも、大自然の過酷な環境に予測不能のハプニングが連続。果たして、億万長者が狙っているロストシティとは何なのか?彼らはこのロストシティに隠された「謎」を解き明かし、無事に抜け出すことができるのだろうか!?

 同作では衝撃的なシーンがいくつか描かれているが、中でも印象的なものの一つとして、「ヒル」のシーンがある。追っ手から逃れるため、何が潜んでいるか分からないキケンなジャングルの川をひたすら進む、主人公・ロレッタ(サンドラ・ブロック)と彼女を助けに現れたアラン(チャニング・テイタム)だったが、その道中ロレッタはアランの腰回りに付着した黒い“何”かを見つけ...。



 解禁された映像では監督のアダム・ニーが「撮影2日目にジャングルの奥でチャニングに脱いでもらった。お尻にヒルをつけたんだ。2日目にだよ!」と、撮影を開始して直後、まだ初対面のスタッフさえも多い中での撮影だったという事実を明かしている。ハードなシーンを裸のチャニングと共にしっかりとこなしたサンドラは「気心知れた仲だったから、このシーンは嫌じゃなかったわ」とあっけらかんと舌様子を見せている。

 この「ヒル」シーンに加えて、サンドラとチャニングは他のシーンでもとても楽みながら撮影に臨んでいたそう。「私たちはただ静かに座っていても、突然笑い出してしまう」とサンドラ。一方のチャニングも「セットのどこにいようと、何をしていようと、僕らは同じリアクションだった。常に同調していたよ」と続けている。
《KT》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

page top