瀬戸康史、獣医の夢を諦めて17歳で決意の上京!芸能界に入らせた母の本心に触れて感動 | RBB TODAY

瀬戸康史、獣医の夢を諦めて17歳で決意の上京!芸能界に入らせた母の本心に触れて感動

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瀬⼾康史【撮影:浜瀬将樹】
  • 瀬⼾康史【撮影:浜瀬将樹】

 瀬戸康史が、23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。芸能界入りのキッカケを作った母親からの手紙に感動する一幕があった。

 もともと獣医を目指していたという瀬戸。そのために勉強にも励み、進学校にも入学。一方、芸能界にはむしろ「全く興味なかった」と打ち明けた。この道に入ることになったのは母親がキッカケだそうで、少年の頃、母に連れられて、地元・福岡のテレビやCMのオーディションに行っていたと振り返った。さらに今の所属事務所にも母が応募。みごと合格し、17歳で単身上京することに。

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 獣医の道から一転、母が応募した事務所に入ろうとした背景として彼は、「家族を楽しませたいし、ここまで育ててくれた恩返しというか、そういう事をしたいと思った」と述べた。

 今回、母親から手紙が届き、黒柳徹子が代読した。母はもともとピアニストになりたいという夢を持っていたが、田舎に住んでいたこともあり断念。「子どもの中で誰か1人は表現者になってほしい」ということで、長男である瀬戸に夢を託したそう。

 もちろん、息子が獣医を目指していたのは知っていた母だったが、「勝手な思いで応募してしまったことは申し訳ないという気持ちもあります」と詫びた。さらに「もし芽が出なくても、まだ若いから地元に帰ってきてやり直せばいいという思いで東京に送り出した」とも。そして「現在も映画やテレビで頑張っている息子の姿を見られるのは、皆様のおかげです。感謝しております」と締めくくってていた。

 この手紙に瀬戸は、「母や家族とは、仕事の話を全くしない」と語りながら、「こういうサプライズの手紙が来ると、すごくジーンと来ます。ありがたいです」と感謝していた。
《杉山実》
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