ずん・飯尾、40歳でバイト生活 大逆転の裏にスターからの金句「響きました」 | RBB TODAY

ずん・飯尾、40歳でバイト生活 大逆転の裏にスターからの金句「響きました」

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ずん・飯尾和樹【撮影:浜瀬将樹】
  • ずん・飯尾和樹【撮影:浜瀬将樹】
  • 明石家さんま【編集部】
  • タモリ【写真:鶴見菜美子】
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 ずん・飯尾和樹が、26日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。3人の先輩芸人からの金言を明かした。

 今年デビュー30周年を迎えた飯尾。これまで『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の隔週レギュラーの座を射止めるなどプチブレイクしたこともあったが、なかなかハマらず、ついに40歳の時にバイト生活を始める。

 そんな中、食事に誘ってくれたのが、とんねるず石橋貴明。ここで同席したTIM・ゴルゴ松本が、「俺たち、もうちょっとバーンといけますかね?」と石橋に質問。彼は「大丈夫だよ全然。面白いことをちゃんとやってれば、一発逆転あるからね、この世界は」と告げたという。この言葉を聞いた飯尾は「響きました」と、勇気をもらったという。

 さらに明石家さんまも、打ち上げの席で「食えなくて当たり前の世界。でも好きなことをやれてるの幸せやな」と、しみじみ。これに飯尾は「さんまさんも腹くくってるんだと思いました」と感銘を受けたそう。

 また事務所の後輩・イワイガワの岩井ジョニ男と一緒に、タモリに新年の挨拶に行った時のこと。ジョニ男が「仕事バンバンやりたいです」と訴えると、タモリは「時代は追っちゃいけない。流行りものに流されると何が面白いかわからなくなる」とアドバイス。さらに飯尾にも「(これまでのネタを)ずっとやってろ。時代は追うなよ」と諭してくれたと感謝していた。
《杉山実》
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