「夢だったの?」「どうする安子…」『カムカム』19話、金太の衝撃ラストに視聴者騒然! | RBB TODAY

「夢だったの?」「どうする安子…」『カムカム』19話、金太の衝撃ラストに視聴者騒然!

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『カムカムエヴリバディ』第19話 (c)NHK
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 25日、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の第19話が放送。金太(甲本雅裕)に訪れた衝撃のラストにネットは騒然となっている。

 菓子作りへの意欲を取り戻した金太。身を寄せていた雉真家から出た彼は、雨風がしのげる簡素な小屋を建て、そこで暮らし始めた。そして安子(上白石萌音)と2人で菓子を作り、町へ売りに出る。

 ところがそこへ、おはぎを持ち逃げしようとする男の子が。金太は少年をつかまえると、おはぎが入った箱を手渡し、ある賭けに出る。1個2円50銭の「たちばな」のおはぎを、少年の才覚に任せて自由な値段で売ってこいと命じたのだ。さらには「売り上げの1割がおめえの稼ぎじゃ」というと、「そこからさっきの2円50銭払え」と告げる。

 するとその夜、小屋の戸を「おはぎのおっちゃん」と言いながら叩く音が。だがそこにいたのは男の子ではなく、出征していた算太。勘当していたはずの金太だったが、快く迎え入れる。すると算太は、大量の札束を見せながら、なぜか「言われたとおり、わしの才覚でおはぎゅう売ってきたんじゃ」と自慢し、売りさばいた方法を語る。

 そして算太が「父ちゃん。もう、そねん…気を張るな」と言うと、エンタツ・アチャコの漫才が流れるラジオを中心に、幸せだったときの橘家の風景が回想シーンとして入る。そこには亡くなった小しず(西田尚美)やひさ(鷲尾真知子)、杵太郎(大和田伸也)の笑顔も。

 そして最後のナレーションで、「金太が亡くなっているという知らせが入ったのはその翌朝のことでした」と告げられると、突然の展開にネットは騒然。「えっ!?金太さんが死んじゃったの!?」と衝撃を受け、「金太さんの幸せな夢だったのか…」「算太が帰って来たのも夢だったの?「どこからどこまでが夢だったの?」と混乱するユーザーも。また「金太というわずかながらの後ろ盾もなくなった今、どうする安子…」「夢でも算太に会えてよかったね」と言う声もあった。

 明日26日放送の第20回。金太の突然の死を見守ったのは、おはぎを持ち逃げしようとした男の子だった。金太におはぎ売りを託された男の子は商いの楽しさを知り、新たな人生を歩み始める。そして、愛娘るいをあやす安子のもとに、ある復員兵が現れる。
《杉山実》

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