Adoが『ドクターX』出演!「まさか自分が地上波ドラマに出演する日が...」 | RBB TODAY

Adoが『ドクターX』出演!「まさか自分が地上波ドラマに出演する日が...」

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『ドクターX』(C)テレビ朝日
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 歌手のAdoが11日21時から放送のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第5話に声でドラマ初出演することが決定した。

 同ドラマの主題歌「阿修羅ちゃん」を歌うAdo。同楽曲は、iTunes総合ソングランキングやYouTube週間ミュージックビデオランキングなどで1位を獲得している。 今週放送の第5話に声でドラマ初出演を果たすことが決まったAdoだが、一体どんなシーンに、どんな形で、声で出演するのか?

 今回の決定にAdoは「まさかさりげなく自分が地上波のドラマに出演する日が来るなんて......恐れ多いです......ただ、音声なのでなんだか不思議な気持ちです......たった一言でも、イントネーションや言い回しがすごく難しくて、苦戦したところもありましたが、とても貴重な経験でした。本当にありがとうございました」とコメントしている。

 なお、Adoが声で出演することが決まった第5話では、「メディカルソリューション本部」を立ち上げ、医療体制を一新した東帝大学病院の動向に注目が集まる。本部長の座に就いた蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は内科治療の優先、ならびに外科手術については自らの息がかかった外科医・興梠広(要潤)を中心に行うことを、高らかに宣言する。

 そんな中、愛想はすこぶる悪いが、腕は超一流のフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)が東帝大学病院に雇われることになった。灯はさっそく、興梠が執刀医を務める記者・五木和男(井上肇)の直腸がん手術で、オペ看を担当。興梠の指示を待つことなく、次々と的確な器械を差し出す。ところが、そんな灯に憤慨した興梠はナースステーションに連絡を入れ、今すぐオペ看をチェンジするよう要求。応対した看護師・大間正子(今田美桜)は、慌てて手術室へ向かう。

 手術は終了したが、翌日、五木が激しい腹痛を訴え、再手術が必要な状態に。オペに何か問題があったと考えた大門未知子(米倉涼子)は、急いで原因を突き止めようとする。ところが、存在するはずのオペの録画データは、なぜか消失。未知子は灯を捕まえ、途中でオペ看を外された理由を尋ねるが......。
《KT》

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