ひろゆき氏、デジタル庁に応募するも不採用 「扱いづらそうな感じが伝わったのかな」 | RBB TODAY

ひろゆき氏、デジタル庁に応募するも不採用 「扱いづらそうな感じが伝わったのかな」

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 実業家で2ちゃんねる創設者のひろゆき氏が、5日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にVTRで出演し、9月1日発足したデジタル庁に入庁しようと応募したものの、不採用となっていたことを明かした。

 デジタル庁について「デジタルに知見のある人がトップで物事を進められないと、厳しいところがあるんじゃないかなと思っている」と話したひろゆき氏。採用試験に応募した理由については「こういう感じでいろいろと『デジタル庁のここが良くない』と言おうと思ったら、『じゃあ、おまえがやれ』と絶対言われると思ったので、ひとまず応募してみたら、落ちたという感じです」と説明した。

 試験については「履歴書とか送って、面接2回ぐらいやったかな」と振り返った。「論破王」の異名をとるひろゆき氏だが、面接官を論破しようとしたかどうか聞かれると、「普通に対応したつもりですけど、たぶん扱いづらそうな感じが伝わったのかなと思います」と苦笑した。

 MCの爆笑問題・太田光は「たしかに俺が面接官でも、ひろゆきが来たら落とす。顔を見た瞬間に落とす」とコメントした。
《角谷》

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