桂文珍、ドラマ『TOKYO MER』で大物政治家役「最低のおっさんですわ(笑)」 | RBB TODAY

桂文珍、ドラマ『TOKYO MER』で大物政治家役「最低のおっさんですわ(笑)」

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 現在放送中の日曜劇場『TOKYO MER』(TBS系)。8月1日放送の第5話より、新キャストとして落語家・桂文珍の出演が発表された。


 新キャストとして出演が決まった桂は2010年に紫綬褒章を受章し、昨年芸歴50周年を迎えた落語界のレジェンド。日曜劇場に出演するのは今作が初。桂が演じるのは「TOKYO MER」に正式認可を与えたくない厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子)の後ろ盾であり、政界のドンと呼ばれる傲慢で老獪な与党幹事長・天沼夕源。天沼幹事長は、闇献金を受け取っていたことがバレそうになり、喜多見たちが勤務する東京海浜病院に雲隠れしていた。厚生労働省の官僚でもある音羽を付き従え病院内を移動する中、乗り込んだエレベーターが火災により急停止する事態に。同乗していた妊婦の容態が急変したにも関わらず、天沼は自身の救出を最優先するよう音羽にプレッシャーを与える。“官僚”として天沼の救助を優先するか、“医師”として妊婦のオペを優先するか......絶体絶命の状況下で、音羽尚(賀来賢人)は究極の選択に迫られる。

 桂は同ドラマについて「毎話スケールも大きく、テンポよく展開していくので1話からとても楽しく拝見していました。『日曜劇場』というTBSの看板番組に出演できてうれしいですわ。キャスト・スタッフが一丸となって作っているのが作品ににじみ出てきて、見ている方も共鳴して・・・実際にこんな救命救急チームがいたら本当に素晴らしいなと思いますね」とコメント。自身の役どころについては「こんなずるがしこい人間では幹事長になれんやろうと思うような、最低のおっさんですわ(笑)天沼は冷静ではあるけれど、興奮すると語尾が関西弁になってしまう。そこが天沼の面白いところ。そういう点は分かりやすくて面白い!5話以降も楽しみにしていただけるとありがたいと思っております」と語った。
《KT》

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