メンバーに薬物使用を暴露されたガールズグループ2NE1のパク・サンダラが、騒動後初めて公式の場に姿を現した。
3月4日、パク・サンダラはソウル・江南区で行われたアパレルブランドのイベントに出席した。前日に同グループのメンバー、パク・ボムによる「薬物使用」の暴露からわずか一日で公の場に姿を現し、注目を集めた。
この日、パク・サンダラは明るい笑顔でカメラの前に立った。デニムパンツに春らしい華やかな色使いのトップスを合わせ、白いビーニーとアクセサリーで彩りを添えた。小柄ながらも圧倒的な存在感を放ち、会場の視線を集めた。

特に目を引いたのは、その明るい表情だ。前日にパク・ボムの暴露による騒動があったにもかかわらず、終始にこやかな笑みを浮かべていた。彼女はパク・ボムの健康を案じ、公の場でも毅然とした姿を保った。
これに先立ち、パク・ボムは3日、自身のSNSに直筆とみられる長文を掲載。「パク・サンダラが麻薬で引っかかって、それをカバーするためにパク・ボムを麻薬中毒者に仕立て上げました。当時、この国にはアデロールという薬自体もなく、法律自体もありませんでした。妙なことに、パク・ボム以降に法律ができました。ネットの皆さんには、必ずありのままを調べてほしいです」と主張した。
パク・ボムは現在、健康上の理由で休養中の身である。突然同じグループのメンバーに対して薬物疑惑を提起したことで、周囲に困惑が広がった。これに対しパク・ボム側は「健康状態が不安定なために発生した事態」として理解を求めた。
健康上の理由で根拠のない主張をされたとしても、薬物疑惑に名前が挙がるのは不快なことである。しかしパク・サンダラは、まずメンバーの健康を気遣った。彼女は公の場に姿を見せると同時に、自身のSNSを通じて「薬物を使用したことはない。彼女(パク・ボム)が健康であることを願う」と直接立場を明かした。
(記事提供=OSEN)
◇パク・サンダラ プロフィール
1984年11月12日生まれ、釜山出身。移住したフィリピンのタレント発掘番組などで頭角を現し、2007年にYGエンターテインメントと契約。2009年3月に2NE1のメンバーとしてデビュー。音楽のみならず演技、ファッション、美容、MCなど幅広い分野で活動。2023年7月にはミニAL『SANDARA PARK』でソロデビューしている。
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