佐藤栞里、連ドラにレギュラー初出演「震えが止まらない」 | RBB TODAY

佐藤栞里、連ドラにレギュラー初出演「震えが止まらない」

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 佐藤栞里が、12日放送の『王様のブランチ』(TBS系)の中で、7月から始まる日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(同系)に出演することが分かった。


 鈴木亮平主演の本格医療救命ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。同作で佐藤は、鈴木演じる主人公・喜多見幸太の妹・涼香役で登場。彼女にとって連ドラのレギュラー出演は初めてとなる。

 この日のスタジオで、その大抜擢が本人の口から初めて明かされると、ブランチメンバーは一様に驚き、拍手に沸いた。このあと、メンバーから質問攻めに。オリエンタルラジオ藤森慎吾から「めちゃくちゃ大事(な役柄)じゃん。毎週出るの?」と聞かれると、彼女は「ちょこちょこなんですけど」と、赤面しながら回答。

 ニッチェ江上敬子は「すごい!しーちゃん!」と感激し、「どれぐらい進んでいるの、撮影?」と質問。これに対し佐藤は「まだちょこっとしか参加してないが、本当に爪先がずっと冷たくて震えが止まらない」と、現在の心境を吐露。

 アンジャッシュ児嶋一哉から「NGはなってない?」と尋ねられると、「全然ありました」と返しつつ、「皆さんにご迷惑をおかけしながらだったが、一生懸命頑張ります!」と意気込み。

 最後に鈴木から、佐藤に宛てたメッセージが読み上げられた。鈴木は彼女について「とてもナチュラルな演技をされる方」と絶賛。そして「涼香はとても重要な役なので今後とも宜しくお願いします」と任されると、佐藤は恐縮していた。
《杉山実》
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