『リコカツ』7話、恋愛小説家・水無月連を演じる白洲迅の存在感じわり | RBB TODAY

『リコカツ』7話、恋愛小説家・水無月連を演じる白洲迅の存在感じわり

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『リコカツ』7話 (c)TBS
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 北川景子主演の金曜ドラマ『リコカツ』第7話が28日放送され、恋愛小説家・水無月連を演じる白洲迅の存在感が目立ってきた。


 第7話。咲(北川)と紘一(永山瑛太)は、互いを思いながらも離婚を選択。別々に生きていくことを決める。この事実を知った、編集者である咲が担当する連(白洲)は「愛なんてこの世には存在しない」と言い切ると、「どうせ離婚するのに、どうしてみんな結婚なんかするんだろ」と、真理を突く。

 さらに「離婚したってことはさ、俺と一線越えても問題ないわけだ」と咲に迫りつつ、「ああいう野生のイノシシみたいなタイプを結婚相手に選ぶなんて、意外と見る目あると思ったんだけどな」と少々落胆気味。そして「本当は後悔してるんじゃないの?」とズバリ、隠れた心の内を読む。

 さらに連は、わざわざ紘一の住む茨城を訪ねて、「水口咲…あいつは俺がもらう」と挑発。すでに彼女とは離婚している身とはいえ、ある意味“宣戦布告”を受けた紘一がどう出るのか楽しみになってきた。

 次回6月4日の『リコカツ』では、咲が働く編集部に連がやって来た。さらに彼は自分の孤独な身の上を打ち明けながら、「咲のために小説を書きたい」と素直な気持ちを伝えるのだった…。
《杉山実》

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