齊藤京子、手紙の朗読でゲラ発動「誰も見ないで」と警告!スタッフうつむく | RBB TODAY

齊藤京子、手紙の朗読でゲラ発動「誰も見ないで」と警告!スタッフうつむく

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齊藤京子【撮影:こじへい】
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 ゲラ(笑い上戸)で知られる日向坂46・齊藤京子が、9日放送の『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)の中で、またしても発動してしまった。


 5月5日は「こどもの日」ということで、幼いころの自分に宛てた手紙を本人に朗読してもらうことに。1人目の金村美玖は、小学校4年生の自分へ「昔から夢だった歌手とモデルは叶えることができました」と感動的なメッセージ。2人目の小坂菜緒は12歳の頃、両親が、自分に贈るクリスマスプレゼントの相談をしていたことを知ってしまった話を告白した。

 続く3番目が、齊藤。高校1年生の頃のエピソードを読み始めたのだが、「えーっと…」と、出だしから笑いをこらえきれず、オードリー若林正恭が「1回止めてもらってもいいですか?」と撮り直しを求めた。

 テイク2。「高校時代、テスト期間中の私へ」と切り出したものの、「ヘヘヘ…」と思わず吹き出してしまったばかりか、続いて読み上げたのが、「テストお疲れ様~」と、自分へのねぎらいの言葉。ツボに入ってしまったのか、「ホントにやばい、ホントにやばい」と制御不能で、「誰も見ないでくださいホントに!」と必死に懇願。メンバーはモニターだけ注視することに。

 テイク3。だが、彼女はいきなり、「スタッフさんも含めて、みんな見ないでください」とまさかのリクエスト。スタジオにいた従順なスタッフは一斉にうつむいた。

 ようやく環境が整った齊藤は、高校時代、きちんとテスト勉強をしていたのに成績が悪く、受験できる大学がほとんどなくなったこと、だが今や“おバカタレント”として活躍できているので安心してくださいなどと早口で読み上げて逃げ切った後、「23歳の私より、イヒヒヒヒ、ハハハハ」とまたもや発動していた。
《杉山実》

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