目を覚ますと殺人鬼がJKに!?キャスリン・ニュートンの“怪演”光る『ザ・スイッチ』最新映像 | RBB TODAY

目を覚ますと殺人鬼がJKに!?キャスリン・ニュートンの“怪演”光る『ザ・スイッチ』最新映像

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(C)2020 UNIVERSAL STUDIOS
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 映画『ザ・スイッチ』(公開中)から最新映像が公開となった。


 同作は冴えない女子高生・ミリー(キャスリン・ニュートン)と連続殺人鬼・ブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)、2人の体が入れ替わってしまうボディスイッチホラー。24時間以内に入れ替わりを解除しなければ一生元の身体に戻れない状況の中で、新たに殺戮を企てるブッチャーからミリーが身体を取り戻そうと奮闘する姿が描かれる。

 今回公開となったのは、ブッチャーがミリーの身体に憑依して目を覚ますシーン。奇妙な状況に気付いたブッチャーは、まず女の子の趣味が詰まった見知らぬ部屋と自分のボディをくまなく観察。殺人鬼に乗り移られ、一挙手一投足が異様なオーラを放つミリーの姿は今後の展開への恐怖を予感させる。ミリー演じるキャスリンの怪演にも注目だ。

 『スリー・ビルボード』、『名探偵ピカチュウ』、『アントマン』シリーズなど数々の話題作に出演する実力派若手女優のキャスリンは撮影を振り返り、「ふたつの別々の役を演じるだけじゃなくて、同じ日にふたつの役を演じるという挑戦を楽しんだ。あるシーンでミリーを演じたと思ったら、すぐ次のシーンでブッチャーを演じたりして。ふたりの最大の違いは体つきだから、姿勢や身のこなしにはすごく気をつかった。ブッチャーを演じたあとは、いつも足がすごく痛くなった」とまさに“スイッチ”の連続だったとコメント。クリストファー・ランドン監督は「キャスリンはものすごくうまくやってくれたと思う。ミリーの身体や動きを巧みに操って、怖くて恐ろしい別人に変えている。映画序盤にキャスリンが演じるミリーと、入れ替わってから演じるブッチャーのコントラストは、すごく鮮やかで効果的だ。彼女は役者として勇敢で、その点を凄く尊敬している」とキャスリンに絶賛のコメントを贈った。

《松尾》

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