東京女子流、10周年記念で写真展!リーダーの庄司芽生がメンバーを撮影 | RBB TODAY

東京女子流、10周年記念で写真展!リーダーの庄司芽生がメンバーを撮影

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東京女子流。左から中江友梨、庄司芽生、新井ひとみ、山邊未夢。
  • 東京女子流。左から中江友梨、庄司芽生、新井ひとみ、山邊未夢。
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  • 中江友梨、庄司芽生
  • 庄司芽生
  • 山邊未夢
  • 新井ひとみ
  • 中江友梨
 本日から、東京・渋谷にてガールズグループ・東京女子流の写真展「此処に在るもの」が開催されている。グループ10周年を記念した企画で、リーダーの庄司芽生がメンバーの山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨を撮影した写真をデジタルフォトカードと写真展の写真とで展開する。

東京女子流。左から中江友梨、庄司芽生、新井ひとみ、山邊未夢。

 前日の27日には報道関係者を対象に会見が行われた。庄司は今回の写真展に対する思いを次のように語った。「この10年間で東京もめまぐるしく変化しましたし、それとともに私たちも歳を重ねたりいろんなことに挑戦したりと進化・変化していきました。そこを撮影したなと思って、私目線で東京の地に存在する3人の姿を収められたら、というい思いで撮影させていただきました」。

庄司芽生

 庄司が写真に興味を持ったのは、祖父の影響だという。「気が付いたら写真が好きになっていたんです。でもよくよく考えたら、おじいちゃんが写真を撮るのが好きで、カメラのレンズを何個も持ってたり、賞をもらったり……そこからの遺伝もあるのかな(笑)。ブログ用に写真撮ったりとか、日常を写真におさめていたりしているうちに「写真っていいなぁ」ってなっていったような気がします」(庄司)。また、今回はミラーレスで撮影しているが、「(iPhoneに比べて)鮮明さが伝わると思います。今はiPhoneでも十分綺麗な写真を撮れるんですけど、カメラのほうが繊細に伝わるような気がします」とその魅力について話した。

東京女子流。左から中江友梨、庄司芽生、新井ひとみ、山邊未夢。

 被写体となったメンバーは「自分、こんな自然な表情してたんだ、とかはじめて見る表情があった」「一人ずつにあった撮影場面を考えてくれたのがうれしかった」(中江)、「くすぐったい気持ちになった。4人で一緒にいることはあっても、2人で一緒になることもなかった」(新井)「写真集を出してなかったので出したかったのでうれしかった。メンバーが撮影するって聞いてびっくりしたけど、写真が好きな芽生だからこそ撮れる写真があると思った」「素の山邊未夢をたくさん撮ってくれた」(山邊)などと振り返った。

山邊未夢

新井ひとみ

中江友梨

 実際に撮影したのは1000点以上で、そのなかから40作品がセレクトされているという。
《RBB TODAY》

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