気象予報士・天達武史、16年続いた小倉智昭からの「アマタツ!」に感謝 | RBB TODAY

気象予報士・天達武史、16年続いた小倉智昭からの「アマタツ!」に感謝

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 気象予報士・天達武史が、26日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、小倉智昭に感謝する一幕があった。


 この日をもって22年の歴史に幕を閉じる『とくダネ!』。そのお天気コーナーを担当し、人気を集めてきたのが天達。スタジオからの小倉による「アマタツ!」コールも話題となった。

 初登場は16年前の2005年10月。初めての中継では「天気の達人と書いて天達です」と紹介していた。だが後日、天気が外れたことに小倉からクレームを言われてタジタジとなる場面もあった。

 小倉はそんな過去映像を見て、「天達は、私のオモチャだったんですね」と苦笑い。「天達という名前は天気予報の達人みたい」と表現しつつ、「ねじり鉢巻でもして、市場にいれば似合いそうだったから、天達さんとは言わず、『アマタツ!』と言うようになった」と明かした。

 その上で最後、小倉は渾身の「アマタツ!」コール。フジテレビ前にいた本人は「小倉さん、これが本当にこれが最後の“アマタツ”なんですね…」と、しみじみ。番組に出るまで名字を正しく呼ぶ人はいなかったものの、小倉が呼ぶようになり浸透したという。

 そして「小さい子も『アマタツ!』と呼んでくれた」と感慨深げ。ただ、その場合たいていは母親が「アマタツじゃないでしょ、天達さんでしょ」と注意していたが、「家で多分、お母さんが呼んでるんですね」と推察。

 最後に「一言で片付けちゃいけないんですけど、本当にありがとうございます」と謝意を述べていた。
《杉山実》

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