今春、慶應入学の世良マリカ「自分でデザインした洋服を着て大学に!」 | RBB TODAY

今春、慶應入学の世良マリカ「自分でデザインした洋服を着て大学に!」

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世良マリカ【撮影:小宮山あきの】
  • 世良マリカ【撮影:小宮山あきの】
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 ミス・ワールド2019日本代表でモデルの世良マリカが17日、都内で行われた「KOL_by_LoveStock_JAPAN_お披露目会」に出席した。

 芸能事務所・プラチナムプロダクションは、オリジナルのファッションブランド「KOL(ケーオーエル)」を立ち上げたことを発表。同ブランドのディレクターに就任した世良は、「お洋服が大好きなので、嬉しかったんですけれど、最初は私にできるかなという不安な気持ちが大きかったです。自分が好きなものだけを作ってもダメで、売れる服を作らないといけないので、そのバランスを取ることが難しかったです」と、洋服の企画デザインに初挑戦した苦労を吐露。

 自身がデザインした洋服のテーマについては、「『comfortable(コンフォータブル)』です。環境にやさしいものを作りたかったので、100%オーガニックの素材を使ったり、全体的に動きやすさにこだわりました。私は学生で電車移動をすることが多いので、全てゆるっと着られて、スニーカーと合わせても可愛いデザインにしました」と、衣装のラインナップを紹介した。

 今春、高校を卒業し、4月からは慶應大学の総合政策学部に進学する世良。自身がデザインした洋服について、「プライベートで着る予定はある?」と聞かれると、「はい、4月からは大学にも着ていこうと思っています」と笑顔でコメント。

 高校時代は、モデル活動や恋愛リアリティーショー番組に出演するなど、多忙な日々を送っていた世良だが、「芸能活動と受験勉強の両立は大変だったのでは?」との問いには、「大変でしたけれど、頑張るしかないと思っていました」ときっぱり。

 「高校3年間の思い出」については、「本当に一瞬だったんです。高校1年生で芸能活動を始めて、ミスコンテストで世界大会に行く期間は、学校を1カ月以上休みました。学校で過ごした時間が少ない中で、先生方や友達など支えてくれる人が多かったなと思います」と多忙な日々を回顧した。

 「大学に行ったらサークルに入る?」との問いには、「入る予定はないです。私は本当に勉強がしたいので、大学では勉強に集中して、自分の研究専門分野を見つけたいです」と回答。「今は『教育格差』に興味があります。一年生のうちは幅広く勉強して、ちょっとずつ専門分野を決めていきたいです」と抱負を語った。
《小宮山あきの》

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