ロンブー淳、石田純一と対談!炎上体質にズバリ「石が当たるところに率先して行ってる」 | RBB TODAY

ロンブー淳、石田純一と対談!炎上体質にズバリ「石が当たるところに率先して行ってる」

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ロンドンブーツ1号2号・田村淳【写真:竹内みちまろ】
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 13日に配信されたロンドンブーツ1号2号のYouTubeチャンネル『ロンブーチャンネル』に、石田純一が登場。淳から炎上体質を指摘される一幕があった。


 コロナ禍における外出や会食で非難を浴びる石田に、淳は「優しいからとか、断れないからということを加味しても、ダメなものはダメじゃんと思いながらニュースを見ていた」としながら、「なんで止まらないんですか?石田さんって」と質問。

 昨年4月の沖縄でのゴルフに続き、今年1月には友人ら2、3人で食事中、偶然居合わせた2組の知人らと一時的に合流。結果的に大人数での会食となった。

 これについて淳は「メディアも、石田さんだったら怒らないかと思って、都合のいいことばかり書くと思っていた」と石田ばかりを狙うメディアにクギを刺しつつ、「2回目のときは『無理よ、純ちゃん』と思っていた」と回顧。すると石田は「おっしゃる通りでございます」と陳謝。ただ正直な性格ゆえ、「焼肉が食べたかったんですよ」と打ち明けると、淳も苦笑い。

 だがこの後、石田は政府のコロナ対策について「判断ミスはあったと思う」と持論。さらに「どうしてもオリンピックをやるのであれば、あそこで火を止めておかないと」と、昨年の感染対策の不備を指摘。「それで謝っているのを聞いたことがあります?」と、政治家が謝らないことに苦言。

 これに対し淳は、石田の主張に一定の理解を示しながらも、「(自分が石田さんだったら)言わないでおこうと思う。なぜなら叩かれたくないから。今のは相当叩かれる」と予想。さらに、「僕は(ネットユーザーが叩く)ターゲットから逃れようとしながら炎上を楽しんでいるが、石田さんは、石が当たるところに率先して行ってる感じがある」と感想。「それが“石田純一道”でもあるから、生き方としては否定しないし、貫いてほしい」とリクエストしていた。

《杉山実》

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