板野友美、ロマンチックなプロポーズ秘話を告白! | RBB TODAY

板野友美、ロマンチックなプロポーズ秘話を告白!

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板野友美【写真:竹内みちまろ】
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 板野友美が、4日放送の『ダンナの昼顔』(TBS系)に出演。先月結婚した東京ヤクルトスワローズ・高橋奎二投手から受けたプロポーズ秘話を明かした。


 2人の出会いは2年前。友達との食事会に遅れて合流した板野だったが、そこにいたのが高橋だった。食事会の終盤、彼から「板野さんの曲、結構知ってます!」と告げられて大喜び。「今度ライブがあるんだけど予定が合えば見に来てね」と誘ったという。

 以来、何度かデートを重ねるうちに距離が縮まった2人は、ついに結婚を前提にした交際をスタートさせる。そして付き合ってから1年数か月が経ったある日のこと、店で食事をしていた際、高橋が「トイレに行ってくる」と言って席を離れたという。

 だがいくら待っても帰ってこず不安が募る。すると店員が「お連れ様がお呼びです」と声をかけてきたという。何事かとトイレへ向かおうとすると、店員が呼び止め、「トイレではなくあちらです」。見ると、店の外にある通路の左右に、キャンドルライトが並べられていた。

 約40mある“光の道”は屋上へと続いていた。板野が一歩一歩、歩いていくと、その先には、ビシっと正装に着替えた高橋の姿が。彼は目の前でひざまづくと、「とも(板野)のこと、絶対に幸せにします」と、持っていた108本のバラの花束を差し出しながらプロポーズ。まさかのサプライズに、板野は「喜んで」と快諾したという。

 そんなロマンチックな再現VTRを食い入るように見ていた本人は、南海キャンディーズ山里亮太から「V見ながらウットリするのやめて」と注意されていた。
《杉山実》

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