戸田恵梨香、今度は“魔性の介護ヘルパー”役!ネット驚き「引き出し凄い」 | RBB TODAY

戸田恵梨香、今度は“魔性の介護ヘルパー”役!ネット驚き「引き出し凄い」

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金曜ドラマ『俺の家の話』(c)TBS
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 長瀬智也主演の金曜ドラマ『俺の家の話』(TBS系)の第1話が22日、15分拡大で放送され、あやしい悪女を演じている戸田恵梨香の演技力に反響が集まっている。


 同作は、脚本家・宮藤官九郎によるオリジナルストーリー。日本を代表する能楽師である父親・観山寿三郎(西田敏行)を介護するため、プロレスラーを引退した長男・寿一(長瀬)と、寿三郎の婚約者である介護ヘルパー・志田さくら(戸田)など様々な人間が織りなすホームコメディ。

 観山流宗家の長男として跡を継ぐことを期待されていた寿一だったが、17歳のときに突然プロレスラーの道へ。“ブリザード寿”として人気になった時期もあったが、ピークを過ぎたままリングに立ち続けていたある日、父が危篤という知らせを受ける。

 寿三郎は2年前に脳梗塞で倒れてからというもの下半身に麻痺が残り、週2回はリハビリも兼ねてデイケア「あつまれやすらぎの森」に通所していた。その寿三郎の担当者が、さくら。体操の時間に突然倒れたことから、病室まで駆けつけ、甲斐甲斐しく世話をしていた。

 その後、奇跡的に復活した寿三郎は、医師から余命半年と宣告されたことを明かしながら、「さくらちゃんと結婚します」と宣言。すると彼女は、寿三郎の膝に座って甘えながら、2人でイチャイチャ。さらに寿三郎は遺産を、さくらに譲渡すると言い出した。これには寿一をはじめ、次男の踊介(永山絢斗)、長女の舞(江口のりこ)からも大ブーイング。

 彼のことを「じゅじゅ」というアダ名で呼びながら、毎日のように家に上がり込む、さくら。さらに誰が寿一郎の後継者になるのかという話が持ち上がった際、彼女は、ある映像を見せる。それは、危篤で死の淵にあった寿一郎を前に、寿一が「継いでやるよ」と、レスラーを辞めて能の道に生きると語った“決意”。その様子を、彼女はひそかに隠し撮りしていたのだ。

 72歳の人間国宝をイチコロにして“後妻”の座に就き、観山家を意のままに操り始める魔性の介護ヘルパーを演じる戸田の演技力にネットは絶賛。「一話目にしてすっかり虜に」「いい味出してる」「輝きすぎている」と反響が。

 戸田はまた、連続テレビ小説『スカーレット』以来の連ドラ登板。同作では陶芸に人生を捧げる芸術家・喜美子を熱演していたが、そのギャップに「戸田恵梨香ますます好き‥‥」「スカーレットのきみちゃんとは別人」「スカーレットの次がこの役とか戸田恵梨香の引き出し凄いよな」といった声も寄せられていた。

 次回、寿三郎は、長男を後継者として宣言するものの、門弟たちから不満の声が続出。さらに踊介(永山)が、ネット上でさくらの過去の写真を発見。彼女のことを秘密裏に調べると……。『俺の家の話』第2話は、29日よる10時放送。
《杉山実》

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