『仮面ライダーゼロワン』高橋文哉、10代の“今”をギュッと詰め込んだファースト写真集 | RBB TODAY

『仮面ライダーゼロワン』高橋文哉、10代の“今”をギュッと詰め込んだファースト写真集

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高橋文哉写真集『架け橋』発売記念イベント
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 俳優・高橋文哉のファースト写真集『架け橋』(ワニブックス)発売記念イベントが26日、ブックファースト新宿店にて行われた。


 高橋は、『仮面ライダーゼロワン』にて飛電或人役、ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)では藤原刀矢役を務めた若手俳優。今作は、スノーボードや念願の雪見風呂を堪能した18歳の冬、さらに、プールや夕暮れの海で様々な素顔を見せた19歳の夏など、10代最後の今を閉じ込めた1冊となっている。

 高橋はイベント前に取材にも応じ、写真集のタイトルについて「自分で考えました。僕とファンの皆さんとの間にこの写真集がはいって架け橋になってくれたら嬉しいです」とコメント。お気に入りは海でのカットということで、その理由を聞かれると「写真がすごくきれいで、非現実的な感じがして・・・。改めて写真を見るとすごくいい写真だと思いました。なにもないスタート地点という感じがします」と答えた。

 また、2020年を振り返って、「僕自身もお仕事を通して成長できた1年だったと感じています。来年はより柔軟に、いろいろなものに興味を持ち、いろいろなことを吸収して、一人でも多くの方が僕のお芝居をみて元気になってくださったり、少しでも多くの方が興味を持ってくれることを目標に頑張っていきたいと思います」と今後に意気込みも。また、写真集の出来については、「342点!自分が知らない子供の頃の写真があったりしたので、僕自身、形になって感動しました。この写真集を見せたいなという想いからパッと思い浮かんだのが『342点』です」と語っている。

 高橋文哉 ファースト写真集『架け橋』(ワニブックス)は、本日12月26日発売。
《KT》

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