中居正広、中学時代の「卒リン」の思い出を明かす | RBB TODAY

中居正広、中学時代の「卒リン」の思い出を明かす

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 中居正広が、11日放送の『ぴったんこカン・カン&中居正広の金スマ合体2時間SP』(TBS系)で、中学時代の激しいエピソードを振り返った。


 この日のゲストは田中圭。学生時代、友達が理不尽なやり方でボコボコにされたことに腹を立て、「仇をとる」つもりで報復。ところが、初めて繰り出したパンチに、「あっ、俺、パンチ力ねぇ……」と力の弱さを実感したと話した。

 続けてケンカの思い出について語った中居。「仲間とはあまりケンカしなかった」と切り出しながら、中学生の時の話を披露した。「卒リンってあるんですよ。卒業リンチって言って……これオンエアできるんですか!?」と周囲に確認しつつ、これは卒業していく中3が、中2の生意気な奴を懲らしめるものだったと説明。

 すでにその当時、ジャニーズ事務所に所属していたという中居。先輩から「お前、ジャニーズなんだってなぁ……テレビに出れねぇ顔にしてやっから!」と因縁をつけられ、「ボコボコにされた」と笑った。

 すると、その時の記憶が鮮明に蘇ったのか、中居は「あぁムカついてきた」「あいつらほんっと、ムカつくよなー!」と言いながら、先ほどの忘れられない一言を繰り返し再現。その上で、「会ったら本当シメ倒したいわ」と笑っていた。
《杉山実》

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