安斉かれん、田中みな実の怪演に爆笑して芝居にならず…共演シーンは“別撮り”! | RBB TODAY

安斉かれん、田中みな実の怪演に爆笑して芝居にならず…共演シーンは“別撮り”!

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 安斉かれんが、17日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。田中みな実とのドラマ共演について語った。


 三浦翔平とのダブル主演作『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、田中は、安斉演じるアユを追い込む“眼帯”の礼香として熱演している。そんな彼女の素顔について安斉は、「めちゃめちゃ優しい方」としながら、一旦カメラが回ると、「礼香さまになる」と告白。その切り替えが「プロフェッショナル」と称えた。

 ここで坂上忍から、事前につかんだウワサとして「(田中の)演技が激しすぎて笑ってしまい、(安斉が)NGを出したことがある」という情報が飛び出した。すると安斉も、「笑いがこらえられず、みな実さんの演技なしで(自分たちの)リアクションを撮ってもらった」と告白した。

 ここで、問題の6話のシーンがオンエアされた。アユをかばいながら「アユになんかしたら、俺はお前を絶対に許さない」と言うマサ(三浦)に向かって、礼香(田中)が「私はもうすでにマサのこと許してないよ」「許さな~いVS許さな~い。どっちの『許さない』が勝つのか……な~~~~!!」と言いながら、両手をクロスさせてスティックを持ち、シンバルを連打するという狂気のシーン。

 田中の怪演を見た松本人志は「これは別撮りしないと無理だな」と納得。坂上忍も「かれんちゃんのほうが正しい」と判定していた。
《杉山実》

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