加藤浩次、視聴者からの苦情でチャックが開いていたことを謝罪「不安な思いをさせた」 | RBB TODAY

加藤浩次、視聴者からの苦情でチャックが開いていたことを謝罪「不安な思いをさせた」

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加藤浩次【写真:竹内みちまろ】
  • 加藤浩次【写真:竹内みちまろ】
 加藤浩次が、3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、ズボンのチャックが約1時間にわたって開いていたことを謝罪した。


 番組が1時間あまり経過した中盤、加藤は「視聴者の方から苦情が入りまして。静岡県の50代主婦の方から『僕のチャックが開いている』という(指摘があった)」と告白。「VTR中にスタッフから言われて、チャックを上げました」と報告し、「本当に静岡県50代主婦の方、お見苦しいものをお見せして本当に申しわけございませんでした」と頭を下げた。

 なお加藤は「一応、換気のつもりで開けていた」と釈明。だがハリセンボン近藤春菜は「そこじゃなくて本当の窓を開けて、換気をしましょうという話です」と反論。「そこを換気しても、加藤さんがスースーするだけだから」と苦言を呈されていた。

 これに対して加藤は真摯に、「ご指摘ありがとうございます。何かありましたらいつでも指摘してください。ありがとうございました。すみません」と再び謝罪。隣にいた水卜麻美アナも、律儀に深々と頭を下げていた。

 またエンディング、チャックが開いていたことを指摘した先の視聴者から返事のメールが来たということで、メッセージが水卜アナから読み上げられた。それが、「伝わってホッと一安心しました。ありがとうございました。また、これからも毎日楽しみに拝見させていただきます」というもの。

 加藤は改めて、「1時間以上の間、チャックを開けて、番組の生放送やってしまって、視聴者の方に不安な思いをさせたと思います。『いつ加藤がポロリするんだ』、そんな不安な思いをされた視聴者の方も多いと思います」と述べながら、「ポロリはしなかったので、その部分は情状酌量していただきたいと思っております」と弁明。

 最後に、「また来週からしっかりチャックを閉めて、『スッキリ』をやりたいと思います。また来週でございます」と締めくくっていた。
《杉山実》

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