滝沢カレン、英語が苦手…「私たちは日本語で精いっぱい」 | RBB TODAY

滝沢カレン、英語が苦手…「私たちは日本語で精いっぱい」

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滝沢カレン【撮影:岸豊】
  • 滝沢カレン【撮影:岸豊】
 滝沢カレンが、6月2日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。英語が苦手であることを明かした。


 ドアに書いてある「PUSH」と「PULL」を見たとき、一瞬どちらなのか分からないという滝沢。意味としてはPUSHは「押す」、PULLが「引く」ではあるのだが、「PULL」という英語はあまり見慣れていないことから迷ってしまうと言及。

 この後も「PULLって急に出て来ても聞いてない」「とりあえずPUSHを信じようと思っている」などと滝沢節全開。また、車のシフトレバーについても述べ、「N」(ニュートラル)、「P」(パーキング)などと書かれてあっても「そこまでのことを(教習所から)教えてもらったつもりはない」と主張。

 その上で彼女は、「N」は「何も分からないなら触るな」、「P」は「ぴったり止まろう」と、自分なりにアレンジして意味を覚えていると告白。「自分の中で一個一個をのみ込まないと(理解できない)」と語った。

 そんな彼女に対し、明石家さんまから「日本語を覚えるように覚えたらええやんか」とアドバイスされるも、滝沢は「でも日本語で精いっぱいじゃないですか、私たちは」と共演者に共感を求めた。だが、カズレーザーからは「一緒にしないで」とクレームを投げられ、さんまからも「 ごめん、俺は違う。ちょっと余裕ある」と大笑いされていた。
《杉山実》

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