木村カエラの初エッセイ本が発売に!日記形式で本人によるイラストも掲載 | RBB TODAY

木村カエラの初エッセイ本が発売に!日記形式で本人によるイラストも掲載

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木村カエラ (c)Getty Images
  • 木村カエラ (c)Getty Images
 ミュージシャン・木村カエラの初の日記形式エッセイ『NIKKI』(宝島社)が6月23日に発売される。


 同作は木村がデビュー15周年という節目の1年を日記形式で記したエッセイ。2019年1月~2020年3月までのライブやレコーディングの日、人生のターニングポイントとなるような日、何気ないオフの日をつづっている。

 また、曲づくりの裏側や子育て、さまざまなアーティストとの関係など、これまで語られてこなかった日常のエピソードも満載。木村カエラ本人による手描きのイラストにも注目だ。

以下、収録エピソードの一部を紹介する。

【2019年3月15日】
トレーニング。
ライブ前日なので、ちゃんと体を整えた。
トレーナーさんに近況を話しながら「髪の毛の色変えたいんだよね」と言うと「何色にするの?」と聞かれたので、「赤っぽい茶色かな」と答えたら。
「いいね」。
「あまり暗くない方が良さそうね」とも言われた。
色は気持ちを作る上でかなり影響がある。

【2019年8月17日】
サマソニ東京LIVE
今回サマソニの出演の依頼が来た時、とても嬉しかった。
そして私には嬉しい理由がもう一つあった。
それはレッチリが出ること。
私の母はレッチリが大好きで、絶対に見せてあげたいと思った。
15周年イヤーで、忙しい日々の中、家を空けるとき、母は私の子ども達の面倒をよく見てくれていた。
何か恩返しを。と思っていたから、このレッチリを見せてあげることが私にとっての今できる最高の親孝行だった。
《松尾》

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