『テセウスの船』最終回が放送!黒幕はまさかのあの人、犯行動機は唐突すぎ?ネットの反応 | RBB TODAY

『テセウスの船』最終回が放送!黒幕はまさかのあの人、犯行動機は唐突すぎ?ネットの反応

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日曜劇場『テセウスの船』(C)TBS
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<ネタバレあり>

 日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)の最終回が22日に放送された。これまで隠されてきた謎や秘密がすべてつながったストーリー展開やラストシーンに対しては、視聴者それぞれ、さまざまな感想があったように思う。以下、少々ネタバレがあるので、まだ見ていない方は注意してほしい。


 最終話の見どころはいくつかあった。前回ラストで、鈴木亮平演じる警察官の佐野文吾が逮捕されるシーンが描かれたが、本当に佐野が犯人だったのか。子どもたちのクラスメイト・加藤みきお(柴崎楓雅)が犯人の一人であることは明かされていたが、みきおと組んでこれら事件を画策してきた真犯人は別にいたのか。そして、みきおの犯行理由、真犯人が別にいた場合の動機などもこれまで明かされてこなかった。

 みきおが犯行の動機を明かしたシーンでは、まず子役の柴崎楓雅による演技が光った。これまでも作中での評判が高かった柴崎の演技だが、最終話でも健在。どこかサイコパスのような雰囲気を漂わせる怪演には「みきお君の演技凄かったよね!表情の出し方が上手すぎる」「みきおくん役の柴崎風雅くん?演技派すぎん?キャリア2年?まじで?」などの声が寄せられた。

 そんなみきおと組んで事件を画策してきた真犯人の存在に対しての期待感は高かった。これまで石坂校長(笹野高史)をはじめとした村人たちが全員怪しいような形で描かれてきたが、結果として黒幕はあの人ということで......“意外”という意味ではうまく隠せていたように思うが、犯行理由がやや唐突で、バタバタ感も否めない部分があり、評価が分かれたようだ。「テセウスの犯人が意外な人でびっくり」「出てる俳優が子役も含めてみんな演技上手すぎて最後まで犯人わからず意外でビックリした」といったようにストーリー展開を評価する声もあれば、「いつ犯人が出てくるんやろとドキドキしてたら...せいやとバタバタして...えっ終わったやん」「最後バタバタと畳み掛けがすごくて理解しきれてない」というように拍子抜けしたような声も聞かれた。

 ともあれ、最終的にはハッピーエンドということもあり、「テセウスの船最高だった」「めっちゃよかったーこんな家族いいよね」など、概ねドラマの評判としては好評のようだ。
《KT》

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