山口紗弥加、デビュー作を回顧 監督から33テイク求められた理由は | RBB TODAY

山口紗弥加、デビュー作を回顧 監督から33テイク求められた理由は

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山口紗弥加(c)Getty Images
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 山口紗弥加が、26日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。デビュー時での苦い経験を明かした。


 1994年のドラマ『若者のすべて』(同系)でデビューした山口。共演は木村拓哉や萩原聖人といった人気のキャストばかり。そんな豪華な顔ぶれに囲まれた彼女は「ディズニーランドみたい」と表現し、「目の前にこの人がいるっていうので、毎日舞い上がっていた」と回顧。

 そんな山口が演じた役は自閉症の女の子。劇中、初めて中学校に通うという日にパニックを起こしてしまうという芝居があったのだが、何度演技しても全くOKが出ずについに「33テイク」。

 だが監督からは「『どこが悪い』と一言も言ってくれなかった」そうで、「もうどうしていいか分かんなくて『うわ~』ってホントにパニックになっちゃったら、『はいOK』」。

 この日の共演者である貫地谷しほりは「それを求めてたんだ。すごい!」と感動。安達祐実も「そこまで計算して演出してたってことですよね」と、監督の狙いに感心した。山口は「私はたぶんに一生懸命パニックになろうとしてたんだ」と、芝居の難しさを学んだと振り返っていた。
《杉山実》

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