東京2020大会、選手入場などに付きそう「エスコートキッズ」概要明らかに | RBB TODAY

東京2020大会、選手入場などに付きそう「エスコートキッズ」概要明らかに

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 東京2020組織委員会は22日、選手の入場時に付きそうエスコートキッズの概要を発表した。


 同大会では、エスコートキッズを3,000人募集。エスコートキッズは、選手が入場する際に手をつないで登場するほか、先頭に立って選手たちを誘導、試合で使われる初球を選手に届けるボールデリバリーキッズ、国旗を持って入場するフラッグベアラーなどの役割があるという。

 エスコートキッズの対象競技は、サッカー、テニス、ラグビー、ウエイトリフティング、ホッケー、近代五種、ハンドボール、トライアスロン、野球・ソフトボール、ゴールボール(パラリンピック)、5人制サッカー(パラリンピック)。

 大会時に小学生の子どもたちが対象で、ハンドボールのみ高校生が対象となる。募集主体は対象競技の競技会開催場所自治体および東日本大震災被災3県、P&G、アサヒビールなどの協賛企業。詳細は、各募集主体の募集要項を確認されたい。なお、3月ごろに参加者が決定するという。
《KT》

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